「大草原の小さな家」を読み終えたところまでは書きましたっけ。その続編、シリーズ三作目の「プラム・クリークの土手で」を結局、読み終えました。1作目より2作目、2作目より3作目のほうが、生活に変化というか、ちょっとした「事件」が起きやすくなってて、読み手としては面白い。2作目だとインディアン(今で言うネイティブ・アメリカン?)、3作目だとイナゴとか。でもやっぱりもう50年ぐらい前に出版されている本なので、今とは人権意識とか差別意識とかについては隔世の感があるね。ぼくら子どもの頃は小学生向け推薦図書だったはずなんだけど、ちょっと今の小学生には読ませられない笑。
そのさらに続編の「シルバー・レイクの岸辺で」を読み始めています。もうこの際、この一冊までは読み終えようと決心しています。なんだかこの一家、移住するたびにどんどん生活がきびしくなっていってる気が…「大きな森の小さな家」にすんでたときが一番幸せだっただろ、と。
「こころ」はもうとっくに読み終えた。今、この時期に読むべき話ではなかったなと後悔(謎)
明日は法事。無事に終えられたらいいな。再見。
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