| 2003年08月15日(金) |
上原に3塁も踏めず 完封負け |
◇虚塵ー阪神19回戦 8月15日 18時00分開始 東京ドーム (巨人 5勝13敗1分) 阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 = 0 虚塵 1 0 2 0 0 0 0 0 ×= 3 勝)上原 11勝3敗 敗)伊良部 11勝5敗 本塁打) 1回裏 川中 ソロ 2号(伊良部) 阪神バッテリー . . 伊良部,金沢 − 野口 虚塵バッテリー . . 上原 − 村田
観衆数/ 55000人 試合時間/ 2時間22分
【戦評】巨人がこのカードの連敗を5で止めた。上原は緩急をうまく使って投球し、テンポも良かった。九回無死二塁のピンチも後続を断って、5試合連続完投勝利を今季初の完封で飾り、11勝目を挙げた。打線は一回に川中のソロ本塁打、三回には2本の適時打で上原を援護した。 阪神は三塁も踏めず、今季6度目の零封負けを喫した。
上原の出来はよかったが、主力を数名欠いたオーダーではどうしようもないね 。 伊良部は7回3失点。前半戦ならこれでもよかったけど・・・・。 広島が横浜に勝ちマジックは24のままです。
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