| 2003年04月29日(火) |
阪神怒涛の打撃戦制す |
◇阪神VS虚塵4回戦(甲子園、18:00) 虚 塵 0 0 0 1 0 4 1 0 0 = 6 阪 神 1 1 1 0 1 1 0 3 X = 8 (阪神3勝1敗) (虚塵バッテリー)桑田、柏田、岡島、久保−阿部 (阪神バッテリー)ムーア、藤川、吉野、柴田、安藤、ウィリアムス−矢野
(勝)安藤4試合1勝 (S)ウィリアムス12試合7S (敗)岡島13試合2勝1敗 【本塁打】 (巨)ペタジーニ10号満塁(6回、ムーア) (神)片岡3号ソロ(2回、桑田)
【戦評】 阪神が打撃戦を制し、首位を守った。1点を追う8回二死一、二塁から矢野の適時打で同点とし、さらに満塁から代打八木の内野安打で勝ち越した。阪神は金本の3打席連続適時打などで優位に立ったが、ペタジーニの満塁本塁打などでリードを許していた。巨人は投手陣が不調で、毎回のように失点。8回の久保の投入も裏目に出た。 (時事通信)
いろいろ反省点も多いが後半阪神ナインの気力みなぎるプレー、安藤の好投などが光った。 最後は虚塵の新人久保が暴投などで自滅、勝利を手にした。 そして首位を守った。
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