| 2003年04月28日(月) |
メッツ新庄7試合ぶり安打 |
メッツの新庄剛志外野手が、シェイスタジアムで行われたダイヤモンドバックスとのダブルヘッダー第2試合に「六番・中堅」で先発。ダ軍先発のランディ・ジョンソンから先制タイムリーを放った。 第1試合では出番のなかった新庄。左腕のジョンソンが登場した第2試合で、6戦ぶりにスタメンで登場した。ジョンソンは右ひざの炎症による故障者リスト入りからの復帰登板。その豪腕から新庄は第1打席、二回一死二塁の場面で、体を崩されながらも、左前へ先制打。7試合ぶりの安打で、今季初のタイムリーを放った。 しかし、この後は三回一死二、三塁の好機の第2打席で三ゴロ。得意の守備でも四回、捕球後に送球を焦って落球し、勝ち越し点を与えるエラー。五回の打席も空振り三振に終わり、八回に代打を送られてしまった。 試合はメッツが3−7で敗れ、第1試合(1−6)に続き連敗。ジョンソンは今季初勝利をあげた。(ニューヨーク)(夕刊フジ)
なかなか出番が少ない新庄。 張本さんも言ってたがこの起用法では新庄は結果(数字)を出せないようだ。 監督がもっと起用してくれたらもっと活躍できるような気がするのに。
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