| 2002年10月09日(水) |
ノーベル化学賞に田中耕一氏 |
スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2002年のノーベル化学賞を、島津製作所(京都)の田中耕一氏(43)ら3氏に贈ると発表した。授賞理由は「生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発」。
田中氏は9日午後7時過ぎ、田中敏・文部科学省ライフサイエンス課長の電話での問い合わせに対し、「自分も受賞の報に43歳という若い自分がノーベル賞をもらえるとは予想もしていなかった」と緊張した声で喜びを語った。また、受賞の対象になったたんぱく質を解析する新技術について、田中氏は「ひょうたんからコマのような技術だ。欧米では高く評価されている」と述べた。
よくわからんが2日続けての日本人の受賞、おめでとうございます。
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