| 2002年10月08日(火) |
小柴東大名誉教授にノーベル物理学賞 |
【ロンドン8日時事】スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2002年のノーベル物理学賞を、宇宙から飛来する素粒子ニュートリノを検出した小柴昌俊東大名誉教授(76)とレイモンド・デービス米ペンシルベニア大名誉教授(87)、X線天文学の基礎を築いた米アソシエーテッド・ユニバーシティーズ社ディレクターのリカルド・ジャコーニ博士(71)の計3人に授与すると発表した。 日本人のノーベル賞受賞は11人目で、3年連続受賞の快挙となった。物理学賞の受賞は、江崎玲於奈芝浦工業大学長(77)以来、29年ぶり4人目。 (時事通信)
とにかくよくわかりませんがおめでとうございます。
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