| 2002年08月03日(土) |
4番浜中サヨナラ安打!! |
◇ 甲子園
ヤ2ー3神 (神8勝10敗)
勝:バルデス 4勝2敗15S 敗:松田 1敗
<阪神3−2ヤクルト>阪神・藤川、ヤクルト・ホッジスで18時プレー ボール。星野監督はついに浜中を四番に抜てき。不振の続く片岡を六番 に下げた。
試合が動いたのは五回。阪神は関本の死球と矢野の右翼線二塁打で一死 二、三塁。藤川は凡退したものの、赤星の二塁ゴロを土橋がタイムリー エラー。阪神がラッキーな1点を挙げた。
ヤクルトは七回に反撃。この回から代わった谷中を攻め、一死一、二塁から土橋の中前適時打で同点に追いついた。その裏、阪神は矢野の中前打などで 築いた二死二塁に、田中が一塁強襲安打。ペタジーニのエラーも手伝って、 またまた幸運な勝ち越し点。
八回に2−2の同点に追いつかれた阪神は九回、一死一、二塁のサヨナラ 機を迎えたが、得点ならず延長戦へ。
決着をつけたのは四番・浜中だった。十回裏、一死から古田のエラーで 出塁した高波を一塁に置き、浜中が右中間にタイムリー三塁打。阪神が劇的な サヨナラ勝利を飾り、再び2位に浮上した。
▽浜中選手の話「ラッキーでした。最高にうれしい。(四番については)意識せず自分のバッティングを心掛けました」
勝ったナリ〜♪ さよなら勝ちなり♪
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