2002年03月20日(水) I was born.

毎度お世話になっているClubA&Cに、詩を投稿できるCGIが設置されました。
しかも設置されたの、話題が出たその日です。
さすが即断即決結城さん。アクティブ管理人です。見習わねば。

私もいまだかつて国語の授業ですら書いたことのない(いくらなんでも一回くらいそんな課題がありそうなものだから、記憶から抹消してしまっただけなのかもしれないが)詩を、いざ書いてみようと試みます。

……。

…………。

……………………。

ううむ。
すぐに思いつくものである訳はないですが、やっぱりパッとは出てきませんね。

長期戦で行くことにします。思いついたらかーこうっと。



そういや……

学生のころ、国語でいろんな詩を習いましたね。
皆様もきっと覚えているでしょう。
私にも、印象に残っている作品がいくつかあります。

合唱曲にもなっている、木琴。
あれ、うまい集団に歌われると夢に見そうな響きです。

それと、高村光太郎の道程でしょうか。
なんでか男子が喜ぶんですよね



中でも一番私の心に深く刻み込まれたのは、I was bornです。



I was born.

私は生まれる。
しかしそれは本当は正しくない。
この文章は受動態であり、正しくは、私は生まれ『させられる』。
自分の意志ではないんだね――と無邪気に少年は語る。

このことに、ごく純粋に文法的な視点で気が付いた少年と、父との会話が、この詩です。



私は衝撃を受けました。私が今まで読んだ詩の中で、最大の衝撃をこれは私に与えました。
とても切ない詩です。
そして、とても美しい詩です。
是非、一度読まれることをお勧めします。









☆ ここから下はこの詩が好きな人やまともに興味を持った人は読まないでください ☆








って別に内容にそこまでの衝撃を受けたわけじゃないですよわたしゃ。
いや、内容も好きなんだけどさ。
なにがってさ。
先生がこの詩のタイトル言ったんだよね。


I was born.

が、こう聞こえる。




あいわずぼーん。

変換。




愛はズボーン。



ズボーンってなに愛はズボーンって!!あははははははは!!?



一発で私の頭の中にズボーン。


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