ぽちの日記
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2002年07月30日(火) 男入っていると自分で言う奴

また本買った。
それはyondaくん夏の文庫ストラップが欲しかったからだ。
今回は、「神様のボート」江國香織と江戸川乱歩初期短編集である。
今回初めて江國香織の本を読んだ。
いや、ちょっと前に冷静と情熱の間読んだか、、
でもでも、もぎゅもぎゅって思ってたんだ。

で、今回またもぎゅもぎゅ(消化不良)って思った。

ところで、自分の知り合いAちゃんは「好きな作家は江國さん」と言っていた。
彼女は「自分って男入っているって言われるんだよね〜」とかおっしゃる。
決して外見男とか、男とばっかり遊んでいる(友達として)とか、身嗜みに拘らないという訳ではない。
ちゃんと服装だって、頑張っているタイプである。
結構合コンでは受けだっていい。
自分の(旧)持ち駒のなかではそこそこ上位に位置するタイプである。
なんていうか、結構エリートくんの自意識をくすぐるのがうまいタイプと言えよう。
あ、そう昔ハリー買いに行ったときのそこの店員さんに似ているな〜と思うようなスマイル(営業系)と身のこなし、化粧である。
ただ、自分の知り合いに多いが、自意識が発達しているタイプである。

・・・江國好きで男入っているってことは絶対にないのだよ。
そんなん繊細な感性とやらやあの時系列や進まない物語には彼らはついていけないだろーに。


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