ぽちの日記
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2002年07月03日(水) ざる頭

実は倒れる前の冷房壊れたバスで高熱に魘されている時、ちょっとイングリッシュペイシェント気分でした。

うんこたれ後冷たくなってしまった変人ですが、あの時の労わりだけは優しかった。
ちょうどシルクロードのテーマ曲もかかっていたし、車窓からはぺんぺん草しか生えないような砂漠(岩系)がずーっと広がる。

その後、リゾート気分を感じたのは、薬漬けになってマラケシュのホテルで静養(?)していた時でした。
ばったりいったものだから、部屋は1階でテラス付のところ。
鳥が沢山いて、鳴いている。
10分もテラスの椅子に座っていると暑さのあまり眩暈してくるので、すぐ部屋に戻り、寝ながら外を観察。
実はこれが一番贅沢なのではと、実感。
暑いときに観光なんて貧乏人のすることじゃーと「日本証券史1巻」を読む。
この本てば多分大学か社会人になってすぐの頃に読んだんだと思うのだが、自分意味がわかってたんだろうか?
未だに信託の重要性とかがわかんないぞ。
それは帰国後不動産の証券化の本一冊読破した後でも変わんないぞ。


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