ぽちの日記
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2002年05月23日(木) ぶちょー

私を面接したのはその会社のぶちょーさんでした。
その際「豪快を装っているけど、小心者」だと思いました。
結構小さな駆け引きにも気づいたりしますし、押しに弱いです。
押しもアカラサマな吼え系には強いタイプですが、心理戦には弱そうです。

で、いざ派遣先に行くと、ぽちの採用を決めたのはそのぶちょーのみだったので、他の人は誰も知らなく、戸惑いがあったようです。
かちょーは「いろいろあって・・・」とかオドオド系になっちゃってました。その課長は少なくとも昭和50年半ばから同じ仕事やっている人です。
まぁぶちょー以外は誰も知らなくともフェイク入れるだけの仕事は回ってくるのでまぁいいです。

「困ったことがあればいつでもメールくれ」「社員(契約かまでは謎)にならない?」と言ったのもぶちょーです。
全部は明らかになってないのですが、近いうちに部署をリストラ・再編するらしいです。
ごたごたはそのリストラらしいのですが、ごたごたというからにはもっと凄いことを期待してしまいます。

そのぶちょー
一人で300円高カロリー弁当を食するぽちを呼んで
「ここはね、とっても家族的なところだから、誰かに声かけて一緒にご飯食べたら?勿論強制じゃないけど」とおっしゃいました。
で、一番最初の製造業の工場の時「同じ職場の人と昼食を一緒にしろ」と実習指導者に言われましたが無視して同期と食べてました。
粘着だったのでその指導者はウツウツと溜め込んでいたようです。
その記憶が蘇り今日その「声かけ」をぶちょーの前でわざとらしくやってみました。
右往左往して「席がもうあいてなくて」と断られました。

実際一緒に食べたいというわけじゃーないけど、いざ断られると悲しい気持ちでいっぱい。
そんなんたいしたことじゃーないのよと背中に語らせるけど、強がっている風。
ぶちょーは今度は
「今週はこのままで来週からは本格的に変えていくから」と言っていましたが、何がどう変わるのでしょうか。

ヒマだし気力もあるので、何をやってくれるか見届けたいです。
しょぼいことだったらますます悲しくなりそうです。
スケールでかいの希望。


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