| 2003年02月16日(日) |
パン屋プロジェクト その7 |
壁本塗りです。。 壁ってのは、かなり面積が大きい分、ちゃんとしないと店舗のイメージが悪くなっちゃうから、がんばってきれいに仕上げてみたいと思っております。 10時頃に家を出発し、ホームセンターへ。 必要な備品を購入し、いざ、いざ、作業場へ。
今日は、昨日塗ったジョリパットにもっと厚みと素材感を出すために、寒石というこまかい砂みたいなカルシウムと、石ころをまぜて塗ることにしている。
最初ホームセンターで買ったコテをつかってやろうとしていたが、結局ゴムへらが一番使いやすいことがわかり、全員ゴムへらで塗ることにした。
今日の作業は、パン工場が営業されているので、てっぺいたとあやちんとオレパンの三人。(昨日とかわらないけど、、、) やはり下地よりも厚く塗る分時間がかかる。。。今日中に終わることができるのかしら。。。。不安じゃあ。。。。
今日窓枠のアルミサッシを囲む木を切ってもらうよう依頼しているよっちまんが父上を連れて木の下見にきた。 お店の前に置いて雨ざらしにしてある木をみて、この木を使うのは大変なので、家にある木で窓木枠を作ってくれることになった。。。 来週はオレパンは東京にいっていないが、残りのメンバーでこの木枠はめをしてもらわなくてはいけないのだ。。ゆえに、木を来週中に持ってきてもらわなくちゃいけない。。
そして、今日は厨房床の本塗りもやってしまった。。 厨房の床は、掃除がしやすいツルツルの床にする予定。色は緑。 これまたなんだか特殊なペンキで、1液と2液を15対2の割合で混ぜなければいけない。もしこの比率を間違えたりすると、永遠にペンキは乾かずベトベトした物体のままなんだそうだ。。。あとよーーーくかき混ぜないとまた乾かない原因になるそうだ。。
慎重に測りで計り、液を混ぜる。混ぜるとすぐに固まりだすので、てっぺいたとオレパンでさささーーーーーっと床をぬってしまった。 ペンキ塗りって楽しいねー。。。
そうだ、、今回のこのパン屋プロジェクトでとてもよくしていただいているペンキ屋のおばさんがいるのだが、てっぺいたのことをいつも「いっぺいさん」と呼ぶ。。何度注意しても、おばさんの中ではてっぺいたは、いっぺい になってしまっているらしい。。このおばさんはもうペンキのプロって感じで、ありとあらゆるオレパンたちの要望に答えてくれる。。 ペンキの世界もかなり奥深いのだとしみじみと感じるオレパンであった。。。
しかし、なんだか、やっぱり自分たちで色々やるのは大変だよねえ。。。ふう、、、
さて、猫の肉球を壁につける作業ですが、、いやあ、試行錯誤いたしましたよ。。とりあえず、肉球の手のひらの部分(大きい部分)は直接壁にボンドではりつけて、指の部分は紙粘土で形作ったのものを手のひらの部分に合わせて壁にはりつけるという方法が一番よいという結論に達しました。。 一応紙粘土にはジョリパットを練りこんでみたけど。。。 で紙粘土が乾いたら、周りをジョリパットで埋め込んでいくことにした。。。
今日中には紙粘土が乾かなかったので、明日てっぺいたに埋め込み作業はたくすことにした。。うまくいくといいなあ。。。。
結局今日は、その猫の足跡がある壁面だけ残して、すべて終了。。 がんばったぞ。。
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