| 2003年02月15日(土) |
パン屋プロジェクト その6 |
今週も土日がやってまいりましたーーー。 パン屋プロジェクトも その6 になりました。
今日は店舗内の壁塗りをする日でござりまする。木曜日にてっぺいたが店舗内壁の下地シーラーなるものを仕上げていてくれたため、今日は本番の下地をぬります。
本番の下地と書くと意味不明ですが、今回内壁は漆喰風に仕上げたいので、ジョリパットというプロ用の内壁材を使う予定。んで、厚塗りの感じを出したいので二回塗りをする予定なのです。 色は、予定では山吹色にする予定でした。。。。 しかしサンプルを見てオーダーして、実際届いたものは、どちらかというとレンガ色。。。うーむ。。。おかしいなあ。。。 でもとりあえず、下地なので塗ることにしてみました。
今日の作業メンバーは、てっぺいた、オレパン、お母さん、お父さん、さとくん(お父さんの弟、いわゆる叔父さん)に加え、会社のお友達がお手伝いにきてくれたのですーーー。。
本当は、色々と手伝ってくれる人がいたはずなのだが、ことごとくキャンセルが入ってしまい、ちょっとどうしようかなあ、、、不安に思っていたところに、救世主が現れたのです。先週ご飯を食べに言ったときに、急遽手伝ってくれることになったの。。 根本的に、お父さん、叔父さんは壁塗りには使い物にならない。。壁塗りはきれいに仕上げなくちゃいけないから、基本的に叔父さんたちには無理。なぜならデストロイヤーだから、、、(← 一目見れば分かるはず) 物を壊す仕事には向いているが、何かをきれい丁寧に仕上げるお仕事はかなり不向きな二人である。 あと、実際やってみて、お母さんも結構苦手だったことが分かる。
結局壁塗りをすることができるのは、オレパン、てっぺいた、そして会社のお友達あやちんだけだった。。。 てっぺいたは厨房の床も下塗りしなくちゃいけなかったので、ほとんど、オレパンとあやちんで壁塗り下地を仕上げたことになる。
このジョリパットという素材、インターネットで発見して、建築会社のやすくんに手配してもらった。普通のホームセンターでは売っていない素材。 漆喰を実際に塗るのは、かなりの技術と手間と忍耐が必要だが、このジョリパットはすぐれもので、なかなか簡単に漆喰の素材感がかなり本格的にでる。 美しく平面的に塗るのは結構難しいようだが、今回壁は、手塗り感を出したかったので、私たちが塗る感じが丁度いい感じになるようだ。
最初気に入らなかった壁の色だったが、全体にぬったら、まあかわいいのではないか。。。という意見に落ち着いた。。。外壁がかなり黄色になる予定だから、内壁はこのオレンジレンガ色でこのまま行くことにした。 しっかし、ジョリパットは重みがある素材なので、一日中塗りつづけるのは体力がいる。腕も疲れたーーー。。。。
明日は本塗りの予定。明日、壁に猫の足跡をつける予定だから、その素材探すために、作業帰りに100円ショップへ、、、、 100円ショップでいい感じの石コロを発見し、購入。
あやちんは明日も手伝ってくれることになった。ゆえに、オレパン家にお泊りしていただくことに下。。感謝でございます。。。。
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