モスクワ留学日記
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2003年01月31日(金) 3時間1本勝負

モスクワ マイナス1 大雪


また芝居に行った。
夜に予定がないときは劇場に行かないと損した気分になる。

劇場と言っても、オペラやバレエなどの音楽系ではなく
芝居でなくてはならない。

芝居の何がスバラシイって
それは生の舞台で繰り広げられる役者の技量や
音声や照明、匂いなどの演出によってひとつになる
空間を共存できることだと思う。

セリフはもちろんロシア語だけなので
100%理解できるわけではない。
むしろわからないことのほうが多い。

ある意味、ロシア語の勉強を兼ねているのかもしれない。
ロシア人と同じタイミングで笑えると楽しい。

しかし芝居を観るのは体力戦だ。
休憩を挟んで3時間〜3時間半はあるので、
家にたどり着くころにはたいてい23時を過ぎている。

芝居の余韻もそこそこに、
頭は無事に家にたどり着くことでいっぱい。

帰ってきてシャワーを浴びて一息ついてるうちに
時計は1時をまわって。

本でも読もうか調べ物しようかとあれこれしてると
寝るのは3時過ぎ。

目の下のクマが笑う。


mihobani |MAILHomePage

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