今日は普通。涼しい。講義も始まっている。論文の提出期限が迫っているが、それはまだまだ書けていない。英文要旨を作って校正に出さないといけないのに、それもまだしていない。間に合わない…、どうしよう…。
暇でもないのに暇にまかせて、「やや日刊カルト新聞」からいろいろたどって、「さよなら親鸞会」のblogを読むと、高学歴ワーキングプアで話題になった水月昭道氏の本が取り上げられていた。この本の参考文献なかで、親鸞会の会長・高森顕徹氏の著作について、水月氏が「高森先生は、やはり安心して読めます」とコメントしていたらしい。 http://sayonara1929.txt-nifty.com/blog/2012/09/post-44f8.html
それはそれで「ふ〜む」だったのだが、新興宗教の中でも親鸞会には「ちょっと…」という思いがある。ラエリアンとかだったらまだ楽しめる。親鸞会は、私が大学に入学した時に、その大学でけっこう活発に活動していた。入学手続きに来た新入生をそのまま講義室に引っ張って行って、「無明」とか「絶対の幸福」についてコンコンと説明するということをやっていた。
たぶん親子連れで入学手続きに来た学生には声をかけないで、一人でやってきた学生を引っ張って行ってた気がする。翌年には一連のオウム真理教事件が起こって、そんなことはなくなっていたんだが。
そのころは、原理(統一教会)も活動していたし、食堂に行けば中核派のビラもときどき散らばっていた。もう20年近く前か……。
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