第3章〜罪悪感しかし〜 - 2007年01月18日(木) 今日は月が雲に隠れて星がよく見える。 新居は星がよく見える。 そこがいい。 マンションの4階なので、結構景色がよい。 周りに高い建物がないから、そこがよい。 あと、朝焼けと夕焼けが死ぬほどきれいだ。 もう引っ越して3ヶ月ぐらい経つが、私は毎日毎日自宅の窓から見える景色に感動している。 なんかしらないけど、飽きないんだよね。 山も見えるし、日当たりもよいので、春になったらベランダで椅子だして、ぼーっとしたいなあああ そして前回の続き 現在の旦那さんに対して私は、当時、つきあうことは勿論、結婚など考えられない状態であり、彼を面白おかしく語ることでみんなから好評を得た。 あまりにも、うけがよく、少々私は、彼に対して罪悪感を感じた。 だって彼はいい人ですから・・ だから、面白おかしく話したあと、 「でも、とってもいい人なんだよね、これ以上言うとあたしは罰があたる。」 そんなこんなで、私は彼にいろんな意味で興味をもつことになった。 その後も何回か遊びに誘われる。 それでも、やはり恋愛においての心の距離は縮まらなかった。 ・・・・やっぱりあわねーな 面白おかしく出来事をいつものように話していると、友人のある一人は言った。 「その人ってミケが言うよりも普通な人じゃない?むしろ超いい人じゃない?」 どうやら、私は普通の人がやっても何も思わないことでも彼がやると不快らしい。 たとえば、背伸びをする姿がむかつくとか(かなり極端・・) 私は彼が嫌いだった。 それからも、何回か遊びに誘われた。 毎度毎度彼の気品ワールドもすごかったが、彼は果たして私と遊んで面白いのであろうか?という疑問を感じた。 私は彼の一挙一動を観察し、みなに話すネタとして一人でイシシと笑っていた。 我ながらいい性格である。 そして彼は、あまり自分の話はしなかったし、私に壁を作っていた。 半ばやけくそで、色々質問、詰問してみた。 かなり土足で踏み込んだ節がある。 珍しく皇○子は嫌な顔をしていた。 でも、少し好感が持てた。 暫くして告白されたが断った。 つづく ...
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