書き殴り日記

書き殴り日記...ミケ

 

 

第2章〜溢れ出るオーラの泉編〜 - 2007年01月15日(月)

今日は冷え込むらしいねー

あーやだやだ。

今日は起きたの3時ですぜ!?人間失格。


懐かしいなー人間失格とかって言葉、よく大学時代使ってたな。


醤油に大葉とにんにくを漬けたのがあったので、
それを刻んで、大根おろしと、ちりめんジャコと、なめたけをのせて、
ゆずドレッシングを少量かけて
出来上がりの簡単パスタを作ったらおいしかったんだぜ。


もう、昼ごはんとも夕飯ともいえないんだぜ。


なんてったてよー会社やめたんだぜー

自由だぜー ニートだぜー

と、まあ、実は結婚以外にも会社と辞めるにあたって有給休暇のことで戦ったりしたわけなんだが

それは後ほど書くことにしよう。



結婚の「け」の字もなかった私が何故結婚に至ったか。

その前回の続き・・


その合コンは特に盛り上がりもせず終了した。

後輩は飲みに走ったし、やめているはずのタバコまで

「姉さん、1本いただけませんか?」と吸い出すしまつ。


1人はスーツの男、会社帰りであるサラリーマン。

もう1人は、院生であった。


この合コンを開くにあたって、メールのやりとりをしていたので、院生の方とは連絡がとれるようになっていた。


そして、合コン終了し、帰ったあと私宛にサラリーマンの方からメールが来た。

院生から私のメルアド聞いたらしい。


また今度遊びにいきましょう的な?乗ってきな的な?メールでした。


しばらくし、食事の誘いが来て、迷った挙句、奢りだろうから焼肉でもおごってもらお〜と安直且つ、お〜男子からの非難の視線が痛々しいぜ・・


というわけで、ここはかる〜く参加したのであった。


はっきり言って、ときめきポイントがゼロな彼であった。


焼肉を一緒に食べて、更にわかったことは


やっぱり、顔がすきくない。

洋服がすきくない。

話がなんだか噛み合わない。

そしてなんだか・・・・気品にあふれている。


そう、彼からは何かが溢れているのであった。

それは私は気品とみたのだが、まあ、しゃべり方、動作ひとつひとつに
気品があふれ出ているのである。


なんかそれが妙に頭にきたのを覚えている。


なに、この人、どこから気品が溢れでてるんだよ・・怒

だって気品だよ!?なんだよ!気品って



だから言ってやったさ

「あのさーカッキー(彼の名前ね)て親戚に貴族の方とかいらっしゃる?」


いないとのことであった。


そのしゃべり方もとっても落ち着いていて、感情的な私とは正反対であった。

少し話をして「ああ、この人は頭いいんだな」と思った。

とてもわかりやすく話をしてくれる人である。

起承転結とまではいかないが、ちゃんと頭で考えて話すタイプだなあと思った。

そして、ああ、この人は育ちがいいんだなーって思った。


とにかく、私とはまったく合わない。

趣味も合わない。


はっきり言って、私からみて興味は無くなった。


当然、相手もきっとそう思っただろうと思い、次回はねーなと思った。


ところが、その後もお誘いのメールが来る。


確かドライブだったなー


めんどくさと思いながら、ドライブなら好きだしまあいいかと思い参加。


・・・やはり車内には、気品が溢れている。



彼は無口なほうであった。なんかもう、気品にイライラし、無口で相槌ばかりの彼にもイライラしていた。


やっぱり来るんじゃなかった・・と後悔した。


彼は感情をあまり表に出さないタイプであった。こえー


話は一向に盛り上がるわけがない。


ドライブ先は星がよく見える海であった。


イライラとつまんないと思いながらも私の苦肉の策として、彼が少林寺拳法をやっていたと聞いていたので、海岸で今からやってみせろと言った。


彼は困惑しながらやって見せた。

私は爆笑したね。(ちょっと引いたのも事実!!!)


そんなんで、私は彼の顔がフットボールアワーの岩尾に似てるだとか、

彼は皇族なんじゃないのかとか、

気品が溢れでてるとか、

体の尺がおかしいとか、

そんなことを面白おかしく職場で話していて、これがまた好評を得たので

私の語り部となっていた。



みな、彼に会いたいと言い出す始末。


そして、育ちのよさと気品を感じさせる彼にはこんなあだ名が自然についた。



・・・・・・その名は皇太子。



そして、彼が現在の私の旦那様である。


第3章に続く。










...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail