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皆元気か?? もう一度!! おぃっす!!!
酔っ払いのじょりーでございます。 本当は22時に帰宅しようと思っていたんですが、お客様の歓送迎会への出席で・・22時が23時になり、この時間まで延びてしまいました。 途中ドブロク(濁り酒:原酒に近く悪酔いしやすい)を嗜んでいたので、これ以上行くと完全に死んでしまうと思い、無理やり帰還しました。 しかし・・・・今日はイビキも凄そうなので奥様に何を言われるか心配です。そうじゃなくても、ここ数日の件で非常にご機嫌斜めですからね。一気に立場が逆転しそうです。 むはははは・・・
◇◆◇◆◇
酔っ払いの勢いで。
ファイナル・ファンタジー・タクティクス プレイ日記2 〜じるふぇ&ミッチルラブラブ新婚旅行日記〜
まえがき オウガのチャットで知り合ったお二方がご結婚されます。 おめでとう。多分来月の某日だよね?? と言う事で、2周目を現在やっているFFTでお二人をメインにし、じょりーの妄想だらけで仮想新婚旅行に仕立て(てないかも^^;)、お祝いにしてしまおうと思い立って書きなぐります。 あくまでも、じょりーの妄想であってリアル世界ではありませんので、そこの部分はご了承ください。逆に知ってたら恐いもんがありますが。 尚、ご本人に了承をとってはじめている訳ではございません。 文句があったら、遠慮なく言ってね。要望も含めて。じるふぇさん&ミッチルさん。
序論 某月某日 「うう〜〜僕にもゲームやらせてよ〜〜〜」
とミッチルが、FFXをやってるじるふぇの後からつぶやく。 しかし、そんな言葉はじるふぇには届かない。熱中しすぎて周りの状況が見えないからだ。 そんなじるふぇを恨めしそうに見ながらミッチルはボソっと呟く。
「じるふぇさん なんかイナクナレバイイノニ」
この言葉にピクッっと反応するじるふぇ。その反応を見てしまったミッチルは瞬時に石化してしまう。 が、すぐにその場を覆っていたプレッシャーが消え、ミッチルの石化が解ける。
「あれ???じるふぇさん???何処行ったの???」
石化から解けたミッチルは、あまりの状況の変化に戸惑いを隠せず、急に消えたじるふぇを座布団の下とか、ポテトチップの袋とかを除けて探す。
しかし、じるふぇは見つからず途方にくれる・・・・・
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1日目
じるふぇ「アイタタタ・・・・(お尻をさすりながら)ちょっと何これ。 何処よここ??」
周りを見渡すと変なおっさんがいたり、戦士斡旋所とかの文字も確認できる。 そんなおり、面食らってるじるふぇの元に一人の見習い戦士が登場。
見習い戦士「バブ〜〜バブ〜〜〜バブ。」
じるふぇ 「えっ何。何なのよ。ちょっとあんた。」
見習い戦士「バブ。バブ。バブ〜〜〜〜。」
じるふぇ 「ええ〜〜〜〜(激驚)じょりーさんの息子のJJって。 確かまだ、8ヶ月よね。しかも、一緒に戦いましょう って・・・」
言葉を続けようとしていたじるふぇだが、自分の姿を見てなんとなく納得してしまった。
じるふぇ 「そういや、じょりーさんFFTやってたもんね。」
と一呼吸置いてから、
じるふぇ 「まぁ楽しそうだからいっか〜一緒に頑張りましょ。 イクラちゃん。」
JJ 「バブ。バブ。バブ。(怒)」
じるふぇ「ゴメン。ゴメン。(てへっ)よろしくね。JJちゃん。」
JJ 「ハ〜〜イ〜〜〜。」
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とまぁこんなわけで、じょりーさんの息子のJJちゃんと一緒に旅することになりました”じるふぇ”です。皆様4649。 JJから聞いたんだけど、しょっぱなの魔法都市ガリランドでは、ディリータを敵と一緒に攻撃して気絶させておいてからゆっくりと料理したんだって。赤ちゃんなのにやることはエグイワネ。
お次は、アルガス救出マップよ。 やっとワタクシメの出番ですわね。オほほほほほほほ・・・・・ほ・・・・・アガガガ・・・顎が。 もう2周目なんで手馴れたものね。別に助けなくてもアルガスは勝手に動いてくれさえすればいいし。私嫌いだしコイツ。JJに石をぶつけて経験値ととJPをふんだんに稼がせてもらって終了。 なんか結果的にアルガスも助け出せた見たいだし、オッケーよね。
ただ・・・大元のじょりーさんが、こっくりこっくりしてるんで今日はお終いみたい。 じゃ、皆さんまた明日ね。(はあと)
〜現実世界〜 ミッチル 「じるふぇさん・・・何処行ったの・・・(ヒックヒック)」
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2日目 今日はじょりーさん、朝早く起きたもんだから結構進むわよ。皆さん準備はいい?? それでは、じるふぇプレゼンツFFT2日目レッツゴ〜(ドンドンドンパフパフ)
しかし、JJのストーリー上のお兄さん・・次兄のザルバッグさん素敵よね〜〜〜ホント、強くてそれでいて気取らなくて・・・その上、あの無精髭がたまんないのよね〜〜〜うちのミッチルさんや泥棒髭のじょりーさんにも爪の垢を煎じて飲ませたいわ!! って・・・そういえばミッチルさんどうしてんのかしら??
JJ「バブ。バブ〜〜〜〜〜。バ〜〜〜〜〜〜ブ。」
えっ・・・序盤で私を召還したもんだから、金欠でミッチルさんまで召還しきれないの。そのうち召還されるから大丈夫?まぁいなくてもいいんだけどね。(ヲゐ
私の素敵なダーリン ザルバッグ様の情報で、城の警備の任を放って貿易都市ドーターへ。 その途中、たまたまマンダリア平原でランダムバトルが発生し、お金が入ったんで魔法都市ガリランドによって、本当のダーリンを召還しに立ち寄る。
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ミッチル「じるふぇさん・・・・(ヒックヒック)」
部屋の隅で泣いているミッチルに鉄拳が飛んでくる。 ・・・・グワシャーーーーン。 頭を抱え込むミッチル。
じるふぇ「何ボケッとしてんのよ。さっさと行くわよ。」
ミッチル「えっえっ・・・じるふぇさん!? (じわじわじわと涙が)じるふぇさん逢いたかったよ〜」
じるふぇ「何、男が鼻水と涙流しながら情けない顔してんのよ。 うずろうしい。」
ミッチル「エグ。ヒック。 うん。わかったよ。」
と、ミッチルは鼻水と涙を拭く。
ミッチル「で、じるふぇさん何処行くの?? ・・・・・・・ってエェ〜〜〜〜〜〜〜〜(重低音で)何。 このカッコ。」
じるふぇ「何トボケてんの。じょりーさんとこの息子のJJと一緒に 新婚旅行を兼ねてFFTの中を旅すんのよ。」
JJ「ハ〜〜〜〜イ。」
ミッチル「二人きりで・・・・」
じるふぇ「ハイ。これ。私の荷物。もう行くわよ。」
ミッチル「・・・・・・・・・・・・・・・・(ToT)」
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★スウィージの森 あらら・・モンスターと遭遇しちゃったわ。経験値稼ぎにはもってこいね。
じるふぇ「ミッチルさん。あなたは、まだレベル1なんだから、 誰かの影に隠れて石をぶつけていればいいから。しっ かりと、経験値とJPを稼ぐのよ。」
ミッチル「うん。わかった。頑張るよ。」
モンスターを一匹だけ残し、後は宝箱が出るのを待つだけ。
じるふぇ「う〜ん。気持ちいいわ〜戦闘終盤になると勝手に動いて 邪魔なアルガスに好きなだけ攻撃が出来るもんね。 ストレス解消にはバッチリ。」
とご満悦のじるふぇだったが・・
じるふぇ「フンフフンフフン。・・・・イタ。イタタタタ。 えっ・・・何?」
ミッチル「えいっ。えいっ。えいっ。」
じるふぇ「ちょっと何やってんのよ!痛いじゃない!!可愛い私 に向かって!!!」
ミッチル「でも、じるふぇさんが、誰かに石ぶつけろって言うか ら・・・」
じるふぇ「だからって、私にする事ないでしょ!!(怒)」
「ごめんなさい。」と言おうとした瞬間、ミッチルの目の前に岩が。
ド〜〜〜〜〜ン。
JJ「バブ〜〜〜〜〜〜。(夫婦喧嘩はJJも食わない。)」
★ドーターのスラム街 ここまでは、いい調子できてたんだけど・・・やっぱり、魔法攻撃と弓の遠距離攻撃はキツイわね。こっちはJP取得アップと”ためる”のアビリティをつけたいがため全員見習い騎士だから。 それで、2回ほど全滅させられちゃったもんだから、JJがナイトになるって聞かないのよ。しょーがないから、イグーロスまで戻ったんだけど、見事にマンダリア平原×2、スウィージの森でランダムバトルが発生しちゃって・・・・見習い騎士のマスターになっちゃったわ。(汗) で、JJはナイト、ミッチルさんは弓使い、私がビジュアル的には嫌なんだけど黒魔導士にジョブチェンジして再挑戦。さすがに、レベルも上がっちゃったからあっさりとクリアよ。 ミッチルさんも、ためるのアビリティー持ってるから石投げなくて済んでるしね。 大分戦闘にも慣れて頼もしくなってきたわ。ウフフ。
★砂ネズミの穴ぐら なんか・・・相手が物足りないのよね。私のファイラで簡単にやっつけられるんだから。
じるふぇ「地の砂に眠りし火の力目覚め 緑なめる赤き舌となれ! ファイラ!」
???「ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。」
じるふぇ「うん???なんか聞き覚えのある声も聞こえた けど・・・・・」
塀の死角から人影が現れる。
ミッチル「じるふぇさん・・・・ヒ・・ド・・イ・・・・・よぅ。」
じるふぇ「タハハハハ・・・・・ごめんね。^^;;」 「はい。プリティ〜〜〜〜キッスゥ〜〜〜。」
ミッチル「命が吸い取られ・・・・・」
ドガッ・・(地面にめり込むミッチル)
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エルムドア侯爵を救出してイグーロスに戻ったんだけど・・JJ落ち込んじゃってるのよね。誉めてもらうどころか逆に長兄に怒られちゃって。相変わらず「バブ。バブ。」ってため息ついてるんだから。
ミッチル「じるふぇさん。前から気になってたんだけど・・・なんでJJと意思疎通 できてるの?」
じるふぇ「私達は、深い絆でつながってるのよ。」
ミッチル「(うるうるうる)」 (涙を浮かべながら立ち去るミッチル) しかし・・・冗談の通じない人ね〜〜 まっ今回の功績がラーグ公には認められ、1つの砦の攻略を任されたと言う事でまた出発よ。
★盗賊の砦 女剣士ミルウーダとの戦闘。 でも、私達にはかなわないのよね〜私のサンダーとモンクのJJの完璧なコンビネーションで一撃なんだから。
(ミッチルが駆け寄ってくる) ミッチル「じるふぇさ〜〜〜〜〜〜ん。いいもの見つけた よ〜〜〜〜〜〜」 「これあそこで見つけたんだ。今回の旅の記念と 愛を込めたプレゼントだよ。」 「ハイ。死者の指輪。(はあと)」
じるふぇ「(わなわなわな)・・・あんた・・・よりに よってそれかい。しかも、ゲームが違うでしょ!!」 「ギャラクティカマグナム〜〜〜〜〜(これも違う)」 (星になるミッチル。) 今までご愛読ありがとう。いつかまた会える日まで。ってヲゐ
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さて、お次はジークデン砦に。イグーロス城が襲われて、ディリータの妹ティータの救出のためよ。アルガスと同行できないのは嬉しいんだけど・・・それ以上に後ろから袋叩きにできないのが残念よね。
★レナリア台地 ミルウーダとの第二戦なんだけど・・相変わらず相手になんないのよね。もう手馴れたもんだから、ちょっと油断しちゃって、じょりーさんが味方の一人をクリスタルにしちゃったの。しょーがない人よね〜 後、ミッチルさんもカッコよかったの。
ミッチル「じるふぇ危ない!!!」 (じるふぇを襲った矢を腕に受けてしまう)
じるふぇ「地の砂に眠りし火の力目覚め 緑なめる赤き舌となれ! ファイラ!」 (弓使いを倒す) 「ミッチルさん大丈夫。立てる!?」
(負傷した腕を庇いながら立ち上がるミッチル。) ミッチル「じるふぇさんの為なら、例え火の中水の中だよ。」
じるふぇ「(頬を赤めながら)もう・・・」
コツン・・・・・ゴォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミッチル「ウギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 (断末魔の叫びをあげながら業火に焼かれ倒れる。)
じるふぇ「あ゛っ。私ファイアロッド装備してたんだわ。(滝汗)」 「どうしましょ。私、フェニックスの尾使えないのよね。」
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ここで、一人減になっちゃったもんだから、ガリアントにて一人補充。同じオウガ仲間の早夜ちゃんよ。うふふ。本当にかわいいのよぅ。
早夜 「早夜です。皆さんとレベルが11も違いますが頑張りますので、よろしくお願い します。」
JJ 「バブ。バァ〜ブ。バブ〜〜(こちらこそ。よろしく。)」
早夜 「きゃ〜〜〜〜〜。かわいい。これがJJちゃん。足がムチ ムチしてるし、とさか頭もいい〜ムギュ〜〜〜〜〜」
JJ 「バァブ〜〜〜〜〜(やめてよ。)」
終いには、高い高いとかされてJJは手玉に取られちゃったの。JJも災難よね。 えっ・・ミッチルさんは?って。大丈夫よ。ちゃんと生存しているから。早夜ちゃんにデレデレしてたんで、そこらへんに埋まってるはずだけど。
ミッチル「じるふぇさん。酷いよ・・・・(グスン)」
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★フォバム平原〜風車小屋 骸旅団ウィーグラフとの対戦。 見た目は強そうなんで、気を引き締めてたんだけど・・・・こちらのレベルが上がりすぎてたのかな?全然たいした事なかったわ。JJが、”ためる”をしていたとはいえ、敵のモンク一撃でなぎ倒す。それに、初参加の早夜ちゃんが良いフォローしてくれたんで非常に助かったの。で、ミッチルさんはというと・・・ウィーグラフにやられて、そこらへんでぶっ倒れてたわ。早夜ちゃんのお尻に見とれてるからよ。全く。いい気味だわ。
★ジークデン砦 命令とはいえ、当然の如くティータに矢を放ったアルガスとの戦闘。 思いっきりストレス発散よ!!って思ってたんだけど・・・・敵の黒魔導士が曲者なのよね。アルガスはたいした事ないんだけど、魔法攻撃でJJが瀕死状態にさせられる。で、思うように敵の数が減らせずに苦戦。結局3回もティータ打たれちゃってね。もう見てらんなかったわ。
それはそうと・・・クリスタルとってもアビリティの継承があまりできないのよね。違うジョブでも。レベル上がり過ぎちゃったのかしら?? とりあえず、一章終わった所で本日はおしまい。またねぇ〜〜〜〜〜
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