教育について隣に座っている公認会計士と話してみた。 彼は俺と同い年にも関わらず子供が2人いる。 もう来年小学生らしい。 俺よりは格段に大人だ。
で子供の教育について語ってみた。(俺は子供はいないけれど。。。) お互いにそこそこ頭がよく、挫折なく人生を進んできているので、子供にお受験とか、所謂いい大学に進んで欲しいとか思わない。 好きなように生きて欲しいけれど、親として子供にできるのは、我々が育ってきた次代の常識ではなく、子供が生きる時代(未来)に合わせて必要な教育をしなければいけないという事は意見が一致した。
これからは、どこの大学でたかよりも、「できる、できない。」が重要で、どんなにいい大学とか出ていても求められる仕事ができなかったら意味がない訳で。。。。 学歴社会とは皆同じ事を前提にしている社会では通用するけれど、今後価値観が多様化する世の中では何の意味もなさない。 今でいう、南アフリカのトップの大学(ホンジャマカ研究大学(仮名))卒っていっても、「へ〜。」としか思わないでしょ? 今後は、色んな国の人とはたらなければいけない。 そんな中で、やはり必要となるのは、求められる仕事が「できる。 できない。」だけ。 評価はそれだけ。 っというかそれしかやりようがなくなる。 まー政治家とか官僚とか銀行とか歴史ある会社に入りたいのであれば話は別だけれど。。。 だから、当人が行きたいといえば、目指せばというが、別に俺が子供にお受験をさせてまでいい大学に入らせたいかと思えばNOだね〜。 それよりも、子供の幅を広げる教育に投資しようとは思う。 塾とは、習いごとはさせないけれど、世界各国の美術館とかニューヨークのブロードウェーイとかオペラとか、物事をお勉強にならないうちに、世界の最高峰のものを見せてあげたいな〜と思う。 大体勉強って、古臭くて、苦労のわりには意味がない。 実がつかない。 テストでいい点数を取って、ライバルに勝つとか、クッソ、くっだれねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアホくさい事にはあんまり身をおかせたくない。
俺が、親なら子供をそう育てるね〜。 大天才ができると思うよ。 で、才能を伸ばす教育をしてあげたいね〜。
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