| 2006年01月29日(日) |
白線流しが終了してしまった。 |
本日、レンタルDVDで白線流しをみた。 なんと今回で最終回。 というかもう彼是10年続いていた。 本当に丁度主人公達と同年なので、一緒に年をとった感じだった。
幸せとはなんだろう? 俺は、昔思った夢は全て叶えたけれど、その夢の為に犠牲にしてきたものが、結構あったな〜と思う。
あそこで留学する前、あそこで留学をとらなかったら、それはそれで、今と違った幸せがあったかもしれないな〜と思う。
もう、主人公達のその後が見れないのが悲しいな〜。 これからも一緒に年をとっていきたいドラマ。
若い時の葛藤を全く同じ視点で描いたドラマなので大好きだた。 主人公達ももう人、俺ももう大人をやっているけれど、ガキの頃って本当に重要だったな〜と思う。 中学〜高校にかけては、本気だもん。 今みたいに打算とか計算とか全くなくて、純粋に恋愛でも勉強でも部活でもバイトでも、マジ。(今の俺は、留学中後の人間関係が作り上げた。俺はある意味、留学で人を信用しなくなった。 生まれて初めて本質的に駄目な奴に会えた期間だ。 金持っていて、それで何とかしようとする奴とか。 医者の息子の落ちこぼれで、医者の世界は、みんな裏口入学だとか思い込んでいるアホとか。 ま駄目な奴は親が死んだらきっと生きていけない。いつまでたってもじりつできない馬鹿ボンボン) 話は戻る。 で、それから10年後、彼らも、結局昔と変わっていない。 大事なものは、何気にすぐ近くにあるのさ。 別に、遠くに行かなくても、探さなくても、自分の近くにあるという事を感じさせてくれるドラマ。
いいドラマだよ。 秀作。
俺は、逆を今やっている。 でも、結局は俺は、ガキの頃のままなのさ。だから、留学中の人間関係(無駄にプライドが高くて能力が低い連中)と留学後の人間関係(嫉妬とねたみ)にまみれた生活は、正直、幸せではないのかもね〜。
ま、今の生活に不満はないし、俺が何かにおれて妥協、妥協としていても、そのうち、どこかで大爆発を起こす。
ま、所謂普通の幸せとは、もしかしたら手に入らないかもしれない。 そう。 悪い事はしていないがいい事もしていないというのではなく、もうここまで来たら、大犯罪者かヒーロのどちらかにはなってやろうと思っている。
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