某GLOBAL外資系の日本支社長と飲みに行った。 今回のお題は、日本市場におけるオフシェアービジネスの拡大のする方法について語ってみた。 基本的に、俺の意見は、オフシェアーは、旧BIG5系に代表されるようなコンサルティングファームと競合することになるが、オフシェアもコンサルティングファームもどっちもどっちというのが俺の意見だ。
コンサルティングファームの問題点は2000年代(遠い昔)に代表されるようなSAPで稼いでいた時期は終わり、現在は、コンサルティング会社にシステム導入を頼む会社は、導入費用が高すぎる事を理由に敬遠する傾向にある。
しかし、オフシェアビジネスは価格の面では国内のITベンダーよりもはるかに格安で済ますことができるが、日本語という言語の問題がある。 よって、今後オフシェアビジネスを日本で拡大させるためには、言語間の壁をできるだけなくすようなビジネスモデルを作成するか、スーパーバイリンガル(英語とIT両方できるエンジニア)の育成、および人材戦略を打ち立てる必要があると思われる。 このITのマウスイヤーの中で、ビジネスモデルの早期早期作成は難しいので、オフシェアーを日本で拡大するためには、コンサルティングファームで働いているスパーバイリンガルたちを引き抜くことが最善の策だと思われる。
ってなところだ。
ま〜社長も社長で基本的に俺と同筋の意見をお持ちのようだ。 それは誰が考えてもそうだろうね。 何気にロジックを組み立てるとたいてい、数学みたいに答えが決まってくるから。 っていうか、こんなありきたりな答えしか思いつかなかった俺は、はっきり言ってこの社長のおめがねにはかなわなかっただろう。
俺ならそうだ。 俺ならあっと驚かせてくれる意見をいってくれる人がほしい。 別に、ロジック的な正解を出せる人なんていくらでもいるから、そうではなくて、あっと驚かせてくれる意見。
そんな意見を常に言える人でありたい。 反省だ。
でも、基本的にいろんなBIGMANたちと会って話をすることがあるけど、基本的に飽きた。 昔は、神のような天才が社会を作っていると思っていたけど、そんなことはなくて、結構、泥臭い仕事をしている普通の人たちが地道に市場に認められて大社長とかになっているんだな〜。 という事に気がついた。
俺の夢は天才と仕事をすること、まー一般的に天才と呼ばれる人たちとも仕事をしてきたし、一億円プレーヤとも仕事してみた。 でも、結局、モーツアルトみたいな神の子的な天才ではなく、エジソンとかベートーベンとかみたいに泥臭い天才型の人が今多いのかな〜。。
う〜ん。
う〜ん。
モーツアルト的な生まれながらの天才。 努力ではなく、神の光臨的な才能がある神童って、やっぱりいないのかな〜。 でも、モーツアルトもキリストはいたわけだから、数百年、数千年に一度はでるのかな。
っていうか、俺の超超妄想なのだろうか? 神童って?? 神童にあってみたい。 俺はミーハーなので、一番近くでその神童の生き様を見てみたい。 多分、俺より派手でエキサイティングなはずだ。
俺は凡人だけど、っていうかまだ何もやっていない。 がんばろう。 本当にがんばろう。 どんなに突っ走っても上には上がいる。
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