| 2005年04月19日(火) |
眠れない貴方に。。。 |
眠れない貴方に私からのささやかなプレゼント。
自己催眠法!!
ベットに入って寝ようと思う瞬間合図を作る。 指を鳴らすでも何でもいい。
次に、左手がなくなるイメージを作る。(左手が水に溶けて、沈んでいくイメージをする。)
次に、左足、右足、右手、腹、全体、という順番で力を抜いていく。
慣れてくると、音を鳴らすと一瞬で全体の力が抜ける。
次に何も考えない。 意識を無に集中して現実と夢の境界線を楽しむ。
慣れてくると全身の力を抜いた瞬間に、森とか海とか高速道路とか今まで経験したことがあるいずれかの風景が頭に浮かんでくる。 自然関連の映像を見たい場合、(リラックスしたい場合には最高!!)
でも大抵は、意識を抜いた瞬間に眠りに付く。
でも、こうして意識と夢の世界を垣間見ると、結構人間の夢って現実で経験したことをもとに作られている。 ベースは人間の経験したこと。 それに願望などがあい混ざって夢って奴が作られている。 人間の夢なんて所詮は人間が作っている。
だから、結構、寝不足とか眠れないとかいうのは寝ていても意識しなくても夢の中で現実の続きの悩み事を悩んでいるのさ。 だから、頭が重いとか、ストレスがたまっているとか眠っても夢でも同じように現実社会と同じ事を夢の中でも考え続けている。 夢の1分は現実の1時間位だ。 それくらいの意味がある。 だから6時間の睡眠中、脳が眠る瞬間はトータルで2時間くらい。 これは俺の憶測だけど、人間は起きている間は無意識的に五感をフルに常に緊張状態でいる。 それが寝ている間はなくなるので、脳の新皮質という限られたスペースで神経が動き回れる。
たとえば、指でキーボードを打つ。 この単純なしぐさでも何万通りの神経を伝ったて脳に伝達する。 寝ている間はその何十万通りの神経がなくなり、新皮質の中で情報が行き来できる。 それが夢を見るという現象なのさ。
現在はTVなどで現実ではありえないこと、行ったことがない場所でも映像で見れる。 それが夢となってありない夢を見るわけだ。 もちろん個人差があるけどね。
だから、悩み続けた状態で眠りに付くと寝る時間も悩み続ける。 だから頭がすっきりしない。
気が付いた??
そう考えれば、悩みは寝れば、治るなんて事はまずなくて、悩みを解決してから寝ないと精神的に参ってしまう。
ま、一番いいのは、悩まないこと。 そうは言っても人間社会で生きている以上、ストレスはつきものだ。 だったら、寝る前に楽しい事を思い描いて、少しでも不安からとうざかって寝ること。 できるだけ楽しいこと、笑える事をしてから、今日あった、以前あった、数年前にあった、面白いことを思い出して、少し、気が楽になってから寝ること。
そうすれば、寝ても現実の悩みを悩み続けることはないはずだ。 本当に、あわてて眠るとか、ストレスを溜め込んだままで絶対に寝ないこと、寝る前に30分でもいいから、楽しいこと、きれいだったことを思い出して寝ること。
そうすれば、気も楽になるはず。 眠れなく、ストレスがたまりまくっている人、試してみな。
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