 |
 |
■■■
■■
■ 毎日amazon
思い立ったら吉日。 毎日、amazonで本を買う管理人‥ まとめ買いしろよ(笑)
一昨日、昨日で読んだ本
●ローラ・チャイルズ ・アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵(3) ・イングリッシュ・ブレックファスト倶楽部 お茶と探偵(4)
●若竹七海 ・死んでも治らない
●アレクザンダー・マコール・スミス No.1レディーズ探偵社、引っ越す
●坂木 司 青空の卵
うーん‥主婦業を投げてるな(笑)
ローラ・チャイルズの作品はだんだんと面白くなってきたかなぁ。 主人公視点でストーリーが進む中、突如として犯人と思しき人物の思考行動が描かれて、え、こんなとこで犯人暴露?って思ってたら、どんでん返しだったりして、悔しい騙された〜って感じでした(笑)
若竹七海は他にも読んでいるのだけど、この作品は「オムニバス・ミステリー」という構成になっていて、ひとつのストーリーに別のストーリー(実は繋がっている)がサンドイッチのように挟まれていて、それが面白いかと言えば、ちょっとうざかったり面倒だったり(^^;A
アレクザンダー・マコール・スミス ちょっと不思議な感覚のミステリー。舞台がアフリカで主人公もアフリカの女性。アフリカの人の名前が馴染みがないので最初はかなり戸惑って‥でも、読み進むうちに、帯に書いてあった「サバンナのミス・マープル」というキャッチに納得。自分の感情をうまく言葉にできないとあがいているときに、彼女の言動はとてもシンプルで、すっと胸に届くような感じ。もって廻った言い方なんて不要なんだと思いました。
坂木 司 作者は覆面作家なんだそうです。少し甘やかな表現が、もしかして女性かなって思うけど(管理人なんか実は男だったりして/笑) ひきこもりという結構重いテーマを扱いながら、読後は甘酸っぱさみたいなものが心に残って決して不快ではない。このシリーズは他にも出ているので、もうちょっと読むつもり。
さて‥ やらなきゃいけないことが山積みの管理人なんですが(^^;A 嫌なことからは逃げたい性格はどうしようもなく、テーブルの上に溜まった書類を横目で睨んでおります‥(v_v*) はよ書け>自分
|
2007年10月15日(月)
|
|
 |