イツカノキズアト



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2002年04月21日(日)
傷:花
いや、別に傷なわけじゃないけれど(またか)、
って言うか、花が傷じゃないだけで、全体的には落ち込んでるんですけど。
昨日、花のこと書こうと想ってかけなかったから、今日書こうかな、って。
昨日おじいさんが「華菜恵、お前の花見るか?」
って云いました。
ううんと、前書いたろうと思うんですが(ずっと前)、
恵母さんから花を貰いまして、
ずっと育ててたんですよ。
カンパニュラ二つとデージーと、スイートピーとリンドウ。
んで、リンドウは花屋の店員の所為で
敢え無く、枯れてしまい、
スイートピーは種からだったのだけど、育たず、
デージーは枯れちゃったらしい…。
私、本当に不器用なんです。
愛情はあるのにダメなんです。どうすればいいか判んない。
ので、おじいさんにカンパニュラ二つ、育ててもらってました。
おじいさんは上手いからね。育てるの。
んで、昨日見たわけですよ。そのカンパニュラを。
っしたら!!きゃぁ!吃驚!
大きくなってました!ほろり。(涙)
凄く大きくなってんの!すげ〜!
大きく育ってからに…。(涙)
綺麗な花をつけてね♥楽しみに待ってるから♥



え〜。先刻勉強していて、ふと、少々有りまして(色々)
中学の卒業アルバムを覗いておりました。
な、懐かしかった…。
って言うか中一の私が恐かった…。
変われば変わるね。あんまり変ってないと想っていたのに。
昔はショートだったなぁ。髪…。(遠ひ眼)
って言うか、仲良かったよなぁ、あの人と…。
あの人が全てだったよ…。嗚呼。
んでもって!も〜♥
ちょ〜可愛いの!!!!恵母さん!
くっはぁ!ラヴリィ!!!(鼻血←死に晒せ)
いや、もう、滅茶苦茶可愛いのよぅ♥
今の方が勿論可愛いがね。えへん!(お前が威張んな)
嗚呼、もうメロメロで…。(死語)
いや、本当可愛いんですよ。これが。
なんて云うか、
とりあえず可愛い!(いや、それバッカじゃん…)
あうぅ♥懐かしい♥三つ編み恵母さん!
可愛い!今ではあんまりしないから!うひゃあ♥
そうそう。恵母さんのことで想い出しましたが、
本当に中学時代は幸せでした。
今が幸せじゃないとは云わないけど、
昔はもっと幸せだった。特に中2。
あの頃が一番幸せだったと思う。確かに喧嘩とかあって辛かった。
でも、やっぱり私には恵母さんが居たから。
ずっとずっと傍に居てくれたから。
だから、私は幸せだった。
普通なら、厭なことの方が記憶に残るんだけど
中二の時だけは、本当に幸せ。
恵母さんと戯れてることしか想い出せ無い。
今でも恵母さんと居られる幸せ。
感謝しましょう。
もうすぐ別々の道を歩んでも、私は貴女が大好きだから。
私は貴女を尊敬しているから。
貴女は私にいつも幸福をくれるから…。
ありがとう…恵母さん…。



本当、なんて言うか。
上でも言った通り、私ってかなり不器用なんです。
ええ、もう、学友、家族、先生(?知ってんのかな?)方
認める不器用さですから。ええ。
まぁ、手先が不器用だけって言うんじゃなくて、
コレはただの自己分析なんですけど、
なんつーか、本当に想いを伝えるのも不器用で
空回りしちゃって…。
本当に…馬鹿見たい…。
なんだろう。冗談?冗談めかしてなら云えるんですよ。
「愛してる」とか「大好き」とか。
まぁ、良く言ってるんですが。
でも、別にそれは冗談じゃないし、
ソレを冗談だと想ってるのかもしれないけど、
私は逐一本気だし。気持ちは。
だからKなんかに「嘘臭い」って云われるけど、私は本気。
何時だって本気。
いや、論点ずれてる、って。
だから、冗談めかしてならいえるけど、
本気の時にはやっぱり云えないものですね。
いつもは云えてても。歯痒いったら無いですね。
思い浮かんでるのにねぇ。言葉は。
嗚呼、書こうと思うことはあるのだけれど、
凹んでてかけません。
ってか凹んでて想いが纏まりません。
ごめんなさい。今日は終了。
どうしてもダメ。又やる気なくなってきちゃった…。


ねぇ、私はそろそろ貴女とのことに踏ん切りをつけなくてはダメかしら?
何時までもずるずるといちゃダメかしら?
仕方ないのよ。
そう――仕方無いの。










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