最近本当に、色々有ってパソコンに触れない…。 嗚呼、そんなことはどちらかと言うと今、どうでも良いこと。(酷) いや、もう、かなり重大出来事が…。 そして笑いごっちゃ無いことが…。(号泣) 輝吉の日記にも書いてあったんだけど、今日の二時間目、 化学でした。ええ。Maと私とうちらの副担任だけと言う 少人数の授業でした。 んでもって、昨日、かなり天気良かったんですよねぇ…。 ええ、快晴って感じで…。
気持ちよくって、教室で授業すんの厭になって、 先生(以下ニッシー)に言ったんですよ。Ma | 「な〜、先生、今日こんなに天気良いんだから 外で授業しようよ〜」 |
私 | 「そうぃようよ〜。ね?ニッシー!」 |
ニッシー | 「もー、お前達は〜」 |
私 | 「決まり決まり!んじゃ、中庭行こう!」 |
Ma | 「ニッシー優し〜♥」 |
ってことで、結局化学の授業を中庭で受けることに相成りました。 ちなみに、輝吉も茶華道の授業で、外でお茶飲んでました♥ ニッシーはソレを羨ましそうに見てましたけどねっ。(笑) んで、今日はやる気しないから、一ページだけで、と言う 私たちが勝手に決めたことにニッシー従う。(ごめん…ニッシー…) んでもって、それから三十五分くらい余って、(当り前) 何をしようか、と言うことになりました。Ma | 「先生、何か作ろうや〜。シャボン玉か 食べられる物!」 |
ニッシー | 「え〜。も〜」(ニッシー色々捜してくれる) |
私 | 「だって私たちいつも授業真面目にしてるしぃ」 |
Ma | 「かりんとう!作ろう」(大部分割愛) |
私 | 「決定〜♥」 | なんて厭な生徒! って言うか、本当にごめん…ニッシー…。 ここで私たちが普通にシャボン玉していれば…。 私はあんな罪悪感背負わなくても良かったろうに…。 ええと、なんて言うか…。まぁ、私不器用だから、Maがかりんとうの元の部分になるものを作ったんですね。 んでもって、ニッシーが用意してくれた簡易コンロで揚げようとしました。 って言うか、揚げました。 別に最初の方は楽しく笑いながら作ってたんですよ。 五分ほどかな?経った所で、いきなり…。 パーン!! て。油が爆発したんですよ。 多分水分が色々アレだったんでしょうけど? んでもって、私がいて、隣にニッシーがいて、向い側にMaがいて…。 ってそういう座り方だったのですが、Maとニッシーに凄い油が掛かって、 私はあんまり掛かりませんでした。 と言っても、Maは腕を捲り上げていたので、左腕の肘から手首までかかり、 ニッシーは右手と顔の左眼の周りに物凄く掛かり、 ちなみに私はブレザーきちんと着てたので、 かかったのか掛かったんですけど、 背中一帯と腕はブレザーで防げ、左手の手の甲と髪に掛かりました。少し。 それからは大変でした。ニッシーは自分が一番酷いと言うのに、 生徒の心配ばかりするし…。(涙) まぁ、先生だから当り前と言ってしまえばそれまでかもだけど…。 でも、優しさが痛くて…。 ニッシーとMa(私も付いて行って) 保健室へ行きました。 ニッシーは目の辺りを氷で冷やし、 Maは流水でずっと腕を当ててたし…。 私だけが軽傷で…。なんだか本当に…罪悪感が…。 その後、Maは三時間目も出ました。 でも、四時間目は保健室で休んでました。 私はと言うと、三時間目も四時間目もMaとニッシーの心配ばかりしていて、 三四時間目と数学だったんですが、苛々していて心配で心配で…。 罪悪感は募るばかりで…。 私たちが大人しくシャボン玉でも作ってたら ニッシーはあんなことになっていなかったんだろうな、 って想うと遣り切れなくて。ニッシーのあの傷見たら 泣き出しそうになるし…。傷残ったらどうしよう…。 もう…凄い罪悪感で…。 此処には書けないほどの罪悪感で…。 って言うか言葉に言い表せないんです。 ニッシーにもう顔合わせられない…。 それは私とMaは同じ気持ちらしいです。 ごめん…ごめんね…ニッシー。 私たちが悪いんだよ…。ごめん…。(涙)
だからネ輝吉、私達は途中まで大爆笑して 楽しそうに授業してたけど、 後半は…凄かったんだ…。嗚呼、もう…。(半泣き)
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