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■ 短い夜の。:2
「よし、ちゃんと落とせた」
主様が私のお化粧をクレンジングで 落として満足そうに微笑んだ。
最後にゆっくり温まってからお風呂を出て 身体をタオルで拭いていった。 タオルを巻いてベッドサイドに行ったら 「タオルははずして、こっちにおいで」 そう言われて、タオルを置いて傍に...。
手を差し延べてくださって、更に寄る。 主様がぎゅーっと抱きしめてくれて 傍に戻ったんだと、改めて実感する
「主様... ただいま」
「おかえり、私の...枷夜」
最近、自宅に帰るのを「帰る」と言わない。 主様には「ただいま(帰宅しました)」と言わない。 主様も、おかえり、ではなく、「お疲れ」と 普段はメールで言ってくださる。 私が「帰るのが主様のそばだけ」そう言うから。
主様のそばに戻ることが出来て 私が私で居られる場所に帰ることが出来て 嬉しい気持ちを見せて、そう言われて ご奉仕で表現した。伝わるかな...
主様の首筋から少しずつ舐めていく。声を漏らす主様... 主様が感じた分だけ...私にも触れてくれて... 私の中も熱くなってく...濡れていくのが判る... 主様の足の指が私の熱い場所に触れた...。
虐げられているような感覚...
実は自分で、足の指を自分の溢れる場所に導いた。 触れて欲しかった...。気付いてくれただろうか...。 短いからもちろん、そんなに奥まではいかないけど... 入り口をかき回されてその音で感じる自分に酔っていた。
腕を引かれ、自分の中に導いた。 カラダが熱い...どうにかなってしまいそう... でも、離れられない、止められない...止まらない... 主様も、一緒に感じてくれてた。 今まで以上に、私を感じた...そう後で仰った
止まらない快楽に溺れて、最後は... 私の心もカラダも主様で満たされた
時間が止まったみたいに少しの間、放心状態だった 言われるままに、シャワーを浴びた。 シャワーを浴びながら、考えたかった事があったけど それを思い出すのに数秒かかってしまった。
そうしたら私がなかなか上がらないから 主様が心配して浴室に来て下さった。 全部洗い流して、それで、また拭いて ベッドでしばしの休息を貪った
朝。 私は仕事だったから、いつもより早い。 主様を起こすべく主様をペロペロ舐めてみる(笑) 「ドキドキするじゃないか...(苦笑」 面白くて、続けてみる。もちろん仕返しされる(笑) そのままいちゃいちゃモード突入。 主様の腕の中、あったかくって好きです。 また主様のおそばからお出かけするの寂しい(涙) 「しっかり、充電しないとな(笑」 そのお言葉どおりちゃんと充電させて頂きました。
...足りないけど(マテ)
明日、ちょっとヤボ用で夜まで時間を つぶさなくてはいけなくなって 明日も主様にお会いできたりする。
明日は、お昼寝だけだけど、それでもいい。 だってだって、主様のおそばに帰れるんだもん♪
主様、また「ただいま」って 言ってもいいですか??
2003年10月04日(土)
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