twilight shackles
枷夜(かや)



 短い夜の。:1

今日は主様のお手伝いでミーティング。
お仕事をちょっと早い目に上がれた私は
一度家に帰宅してちょっぴりオシャレして。

ブラウスに、黒のタイトスカート
そして紅の葛藤以来の網タイツでした。
がんばってお化粧もしたの。うふふ。
お会いするのは主様だけではなかったから。

そんなわけでミーティング1時間半、電車移動1時間
そしてミーティング出来たのでおつかれ〜って感じで
皆で夕食を食べて、主様の車で送ってもらうことになった

先に他の人を送っていって、最後に私と主様になって
でも、帰りたくないってわがままを言ってしまったの

帰れなかった理由も、もちろんあるのだけど。

...だって。
私は朝までみんなで一緒だと思ったんだもの。
だから家に連絡して、朝まで出てるから
扉のチェーンをかけてって言ってしまっていたのでした。
でも私が明日も仕事だって言うのを心配して解散しようと、
私が席をはずしている間に決まったらしいので
そのお心遣いには感謝しています。はい。

で、どうにもしようがないので家の近所のコンビニで
朝まで時間をつぶそうと思って、コンビニで降ろしてと
理由も言って主様にお願いしたのだけど、却下され(当り前)
車は、お昼寝場所に向かって走っていったの。

後部座席に移動して主様に抱きしめてもらって
主様が胸に触れたりして声が漏れる
そのまま御奉仕をって言われたのだけど、
恥ずかしくて出来なくって...

そしたらもう一度前の座席に移動して
倒して、寝ることにしたのだけど
主様はおもむろに座席を起こして
シートベルトを締めて車を発車させた

...え??帰るの??

まぁ、帰るなら仕方ないけど...そう思ったら
ホテルに連れて行かれることになって...
ふえぇぇ!?
でも、そばに居られることは嬉しくて
そのままホテルに向かうのでした。

ホテルは駐車場からそのまま入れる部屋。
誰にも会わないっていうやつですね。
でも、よくよく見たら普通に廊下で繋がってるし
つまりはフロントやエレベーターを使わないだけ
っていう感じかしら...。
お部屋はそれなりに広かったです。

お風呂の準備をした後、主様の服を預かって
じゃあ、自分のをって思った時に主様が
服のボタンに手をかけて...
「脱がされるのが、好きなんだよね...」
日記で書いたのを読んだのか主様は仰って
するすると脱がされていきます。ドキドキ。

自分で脱いでいく羞恥心と
一枚ずつ脱がされていく羞恥心は
まったく違う感じがするのね...私は。

同じ脱がされるのでも、一枚一枚っていうのと、
(やられたことはないけど)レイプちっくなのは
また違うのだろうけど...あえて経験したくないです。

お風呂でもいちゃいちゃ〜ってして
お化粧を頑張って落とすのだけど、取れなくって
主様に洗っていただくなんてことになってしまったり

お風呂場での私は、オコサマでした。


今日は時間がないので、続きます。

2003年10月03日(金)
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