twilight shackles
枷夜(かや)



 紅の葛藤。:1

今日は、前々から予約してた逢瀬の日

昨日の夕方、メールでね
ちゃんと「主様」と呼べるようになりました。
でも、言葉で...ちゃんと呼ぶのは
今日が久しぶりです。実はドキドキしてる。

ちゃんと...呼べるのかしら...

仕事を始める頃、メールが来た
朝、とても早い時間

 おはよう
 着いたから寝る
 昼には起きるから連絡すること

え?ちょっと...ちょっと待って!?
何処で待ってるの???

 前に一緒に昼寝した場所。
 待ちきれなかった...そう言ったら
 喜んでくれるかな(笑)

私が仕事が終わるのがお昼過ぎ...
そんなに早い時間から、車で来て...
私の家の近くで待って下さってた主様

主様をあまり長くお待たせしちゃいけない...
そう思って、切り上げられる仕事すべてやって
1時くらいには終わらせました。やればできるんだな...

お道具全部持ってきなさいって言われてたから
一度家に取りに行って、軽くシャワー浴びて
主様が待ってた場所から私の家の前まで来て下さって
でも、家に行くって言った時に

 道具は全部持ってくること。

 下着もなしだ。

えー...えー...あのー...
下着、着けないだけで、持っていくのなしですか?
そのお言葉もきっちり却下されてしまったので。

今日の服装はこんなかんじ↓
 水色の5分丈Tシャツ
 薄手の白ベスト
 薄手のデニム生地のロングスカート
 黒網タイツ&黒サンダル

ガーターベルト持ってないので、
ガーターレスストッキングでっす
シリコンゴムがついてるやつなの
ノーパンノーブラだけど黒キャミスリップは
着ていきました...。ごめんなしゃい...。
でも...ね...
前回ダメだったセクスィービームを(以下略)

が...がんばるよぉ〜〜〜o(T-T)

で、車に乗りました。
シートベルト締めてたら、下着チェック...
ちゃんとつけてないもーん...はずかしいよぉ
「さぁ、どこにいく?」
「え?」
「早く決めないか(苦笑)」
思いつかなくて、とりあえずお昼食べてなかったので
お昼を食べるためにファーストフードのお店へ。
今住んでる家のいっこ前に住んでた所の近くに行った。
何故かというと...しばらく決められなくて
主様はてきとーに走っていたから(苦笑)

車走らせながら、たまーに耳を触ったり
胸を触ったりしてくる。うにゃああああ...
手はとりあえず胸の所で、どうにか隠して
ていうかスカートを引っ張ったり胸が気になったり
あぁ、あぁ...
気にしていることが、たぶん、より目立つのかしら...
というわけでスマイル¥0のお店へ。

軽くお昼ご飯を食べて話して。
で、出たわけで、そしたら、
「じゃあ次は?」
そう聞くわけです。
しかも主様は、
「何も言わなかったらホテル直行するから」
えーえーえー!?
「だって、2人きりで居られるじゃないか」
まぁ、そうですがぁぁぁ...
でも、それでも思いつかないので適当に車は走る
ちょうど前に住んでいた場所付近なので、
「あ、ここはねー」って話しながら。

夜に星を見る約束があったから
夕方から夜にかけては勝手に走るよって
主様が言ってたので、じゃあ向かう方に向かって
走っていくということで何とか合意。
仕事が朝一番からで途中で少しウトウトしてしまった
主様は、疲れていたんだな...と優しく言って下さった

で、主様は目的地に行く前に
寄りたい場所があると言っていました。
私は同意したのですが...そこは、ホームセンター。
どうしてかはその時には気にしませんでした。

ホームセンターは見付からなくてまず似た感じの所へ
でも、どうやら無かったみたい...
「枷夜は私が何を買いたいのか?って思ってるだろう」
うん...それは思ったけど
主様が別に言わなかったから聞きませんでした
「組紐」
...
な、何に使うんですか??
すっとぼけた訳でなく本気で言ってました。
今更な話ですがぁ...
組紐とロープがイコールで結びつきませんでした。

で、続けて走っていきます。
とりあえず目的地周辺の近くのゲーセンで休憩
主様も車を走らせっぱなしで大変だし、ね
主様がしてることはわかるので、私は中をうろうろ
カラオケとビリヤードもあるんだ...ふーん...
うろうろ、うろうろ
途中で主様のところにも行ったりして
そして、また、うろうろ、うろうろ...
どれくらい居たか覚えてないんだけど...
終わったみたいで、電話が鳴って外に居るよって。

そこからまた車を走らせて、ホームセンターへ
それまでに、怖いって気持ちがいっぱいで
震えて、泣きそうになってたんですけど(^^;;

ドキドキです。車を駐車場に止めていざ...

ロープ売り場は、簡単に見付かってしまいます。
その売り場に立つだけで、怖い...
「何がいいかな...」
「赤色がいいな...枷夜はどう思う?」
その言葉に返すのも出来なくて、その場で硬直
主様はロープというより紐をお選びになって。
すごく鮮やかな...赤色

主様は、それだけじゃあ恥ずかしかったみたいで
車のタバコの匂いが気になるらしくって
布にシュシュっとで有名なアレを購入してた

まだ、夜がくるまで時間があります。

2003年09月14日(日)
first day* new* index* mail*


My追加
エンピツ