twilight shackles
枷夜(かや)



 一週間の答え。:1

主様と、今週は
お食事をご一緒させて頂ける事が多かった。
というか。
月曜はお財布忘れてランチが寂しかった(笑)
主様に、中華バイキングを私がごちそうして
水曜は主様が仕事場の近くの(我が家の近くでもある)
和食レストランに行きたいそうでお付き合いして
木曜は喫茶店でお茶だけしたんだっけ。うん。

で、金曜日。
木曜日にお茶した時に話したことがきっかけで
お仕事が終わったら数時間だけの逢瀬になった

土曜日は、珍しい土曜出勤の後彼女さんとデートの主様。
私はお留守番をしなくてはいけないわけですが。
そんなお留守番は嫌で嫌で嫌でたまらない訳ですが。
結果としては...我慢せざるをえなくなるわけで。

そんな感じで、まぁ、主様に会いに行った。

電車の中でお話をして
ホテルに着いてもお話をして
いつも先に主様の服を預かるのだけど
今日は私から脱いでって言われたので先に脱いでいく。

今日は黒のTシャツブラとお揃いのショーツだった。
「今まで、色んな下着を見てきたけど...
 黒と赤が一番、枷夜らしいな...」
そんな言葉を主様は下さった。
...その言葉、2歳のお誕生日の時に欲しかったなぁ(ボソ)

下着も取り去って、何も隠すものはなくて
そのまま、その場に立たされた
主様の顔を見ることは出来なかった

主様が、服を脱がせて欲しいと仰って
床に跪いて、服を預かっていった
暑くて髪の毛を束ねていたのだけど
それは簡単に主様に解かれてしまった

お風呂に向かう。
お湯を出す前に、主様が私を抱きしめた。
「主様...?」
その時に主様が言った言葉を覚えていないのだけど
その中で主様が耳元で囁いた言葉に、私は激怒した
「私の...」
...
私を、抱きしめながら主様は








彼女の名前を、呼んだ













抱きしめられた腕を振り解き、
思いっきり突き放して拒絶し、
「彼女さんの代わりで私がいるなら、帰る」
そう言って、お風呂場から出ようとした
「最後まで話を聞けっ!」
主様は私を引き戻して床に座らせた。

2003年08月29日(金)
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