結局明け方すこーし横になったくらいで 午前中眠れず; でも体調悪くてずっとベッドの中だった。 昼間のお薬空腹のまま飲んで少し寝てた夕方まで。 母の病院の日だったのに なかなか動けず。 病院にようやく連れていけたけど閉まるギリギリ 本当は受付閉院の30分前までなんだけど 毎週通ってるからそこのとこは多目に見てもらえて助かる。 検査とか診察とかは特になく 消毒とバルーンの付け替えとかの処置だけなのもあるかな。
我侭がだんだん増してくる母とご飯一緒に食べて もえは体調悪いからすぐ帰りたいのだけど もえが行けない日は昼間たいくつでしょうがないから おやつが欲しいという母。 血糖管理とかあるから あまり間食させられないのだけど ちゃんとホームでも午前10時と午後3時にはおやつもあるのに。
ホームの人に毎回出かけた時は差し入れ持って行くので その買い物もあるしでコンビニに寄ってく。
毎回だけど少しは持ってるからと お金を差し出してくる母。。。 気遣ってくれるのはありがたいけど 食事代とか差し入れの品とか母のおやつくらいは もえが払うんだからといつも同じやり取りの繰り返し。
ボケてるようで時々しっかりしたこと言い出す。 この一年本当にもえには感謝してもしきれない思いだって。 頼られてるんだなと思う反面ちょっと重い。 でも今の非力な母を見てると過去の辛い思い出なんか 引き摺ってちゃダメだと思う。
一生お互いが生きてる間 憎み合い続けるんだと思ってた。
ホームに送って寝る用意整えて部屋の照明落として じゃあ帰るよって何度も言う間 感謝の言葉と毎日でももえに会いたいという母にちょっと閉口。
いつまで続くんだろうねこんな生活。
特に何をしてるでもないのに 毎日があっという間に過ぎていく。
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