午後になって重い身体を起こして 朝から降り続いてる雨を疎ましく思った。
お風呂に入って髪乾かすのもだるいと思いながら タオルで頭を丸め込んでPC起動。
10分少々サイトうろうろして出かける用意した。
まだ髪は乾いていないけど。。。雨降ってるしいいやって思った。
2時になって母を迎えに行くため家を出たら雨は止んでた。
ちびも連れて行かなきゃと思って母もそのほうがいいと言うから ちびの学校に寄って職員室まで頑張って行って理由を告げた。
担任が来ますからと言われ職員室の前で待ってる数分。。。
脂汗と緊張で身体が震える。 ちびの担任の先生大嫌い。
ちびが帰る用意して担任と来て 側になんか知らないおじさんがいて ちびのことを親しげにいろいろ話してくる。 家の事情はもちろんわかってる素振り。
なにこのおっさん 用務員さんかなんかだろーかと思って 「はい はい」だけ答えてた。
後できいたらポロシャツにジャージなあのおじさん 校長先生なんだと聞いてびっくりした。
よく知ってる母ご指名のタクシーの運転手さんだから 待ち時間とかメーター止めてはくれるけど 人と向かい合う。。。まして学校の先生ってだけですごく緊張するし 待たせてるタクシーやら母のことも気になるので 早く出たいと思うのになにやらちびのこと勝手にしゃべるおじさん。
市内まで行って外出許可貰ってるねーちゃんを迎えに病院に寄る。 母を乗せたあとケータイに電話しておいたけど 急遽ちびを連れて行くことになったせいで遅くなった。
すぐ近くの信号ってとこで心配したねーちゃんから電話が来た。 もう玄関ロビーで20分くらい待ってたらしい。
ねーちゃんも便乗してそのままお寺さんまで行くも 途中今まで止んでた雨がまた急に大降りになった。
だれも傘なんて持ってない。。。
勿論参道の長いお寺さんまでは母を連れて行けないので 母はタクシーで待たせる予定だったけど。。。
お寺さんまでもうすぐってところに来て急に雨が止んだ。 みんなびっくりした。
母だけタクシーに残して3人で境内までお参りしてきた。
母の分と父の分もおみくじ買った。
もえのおみくじは大吉だった。
なんか当たってるのが怖い。。。
恋愛 愛情 縁談だけはちょっと縁のない話なんだけど。
夜点滴あるのに無理してねーちゃん一緒に帰って来てくれた。
インシュリン打たなきゃいけない母を一旦ホームに送ってから もえは消毒のため病院行って来なきゃで 夕飯終わるまでの1時間ほど近くの喫茶店に行ってた。
母を再び迎え行ったのが夜7時前。 それからみんなで父の待つ実家にいってきた。
ねーちゃんがでかに話ししなきゃということで 家で留守番させてたでかを呼んで 久しぶりに家族集合。
消灯までに帰らなきゃいけないねーちゃん 喫茶店でビール飲んで実家行く前ワイン買ってた。
先週3回目の手術したばかりなのにいいのか心配だけど まぁ本人が禁酒の禁断症状でてたみたいなんでほかっといた。。。
結局母を送ったのが10時半過ぎてて ねーちゃん病院に電話いれてたけど怒られたんじゃないかな。。。
夜の点滴はどーなったんだろ 心配。
ねーちゃんはもう一回手術があるらしい。 金属が身体に合わなくて炎症起こして 先週切開して骨まで削ったとか怖い話ししてる。 4回目の手術ではどこかの骨を移植して 第一関節固定してしまうらしい。
一時は母の命の保障もできないと言われたほどな時期があった。 片道1時間近くかけて毎日病院に行ってた。 その反動が今着てるのかもって話しして 父も母もねーちゃんもホントもえは頑張ったと労ってくれた。
2度目の脳内出血の時は緊急手術になるやらも言われて このまま出血と頭のお水が溜まり続けたら 覚悟しておくようにもDrに宣告されてた。
容態も安定して半分くらいの距離の病院に転院していたとき 大事なペットを2週間続けて2匹亡くした。 でも病院いくことはやめなかった。
あの頃は本当にもう母の命も短いと思って 今ぶっ倒れるわけにいかないと必死だった。。。
ねーちゃんはお仕事が忙しくて 父も大変な時期なせいで ほとんどもえ一人に全部の責任が負いかぶさってた。
何度も死んだほうが楽になれると思ってた。
でも死んで苦しみから逃れられるなんて保障もない。
今もえが消えたらちびたちも母もどうなるか それ考えるときっとうちの家族は滅茶苦茶になるんだろう。
正直いろんなことが今は限界。
おみくじでは苦難の時は時期好転すると書かれてた。 一時的に気力減退する時期だけど もうすぐ道は開けてくるようなことも書かれてた。
お寺さんが近づくに連れ雨が急に止んだのは きっと兄が守ってくれたんだろうってみんなで話した。
精神力が落ちてるのは今だけというおみくじ 信じてみたくなった。
もうちょっと踏ん張ってみよかなと思う。
明日は何処にも行かない予定。 消毒だけは行かなきゃかもだけど。。。
頑張ってみようって気持ちになれたことは ちょっとずつもえも前進してるのかなー。
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