先だって体調が悪くて病院にかかっていた仔猫が 今日午後5時半に亡くなりました。
病院で受診中のことでした。
萌は母の病院に行っていた間のことで 母の髪のカットもしなきゃだったから 少し早めに病院に行かなきゃで ペット病院のほうは診療時間が4時半からなので 自分で連れて行ってやれませんでした。
2クール目の治療が始まるのが 来週火曜日の予定だったので もう少し早く連れて行っていれば もしかしたら という思いもあります。
萌が出かける前には 大好きな裏庭に出て ひなたぼっこしていたので まさかこんなことになるなんて 思ってもいませんでした。
丁度今回の母の緊急入院と重なった時期で 母が順調に早い回復をみせる一方で 仔猫のほうはだんだん弱っていっていたのかも知れません。
手術をしても身体が小さいこと 体力もないこと等で 麻酔にも耐えられないかもしれない 回復の見込みは1割ということで そこまでの処置に踏み切って 余計に苦しい思いをさせる前でよかったのかも知れません。
病院からの帰途の時に最初の連絡があったものの 電話には出られず 実家についてから折り返し電話をして 受診中に息を引き取ったと 先生から伺いました。
もう遺体は家に連れて帰った後だったので 診療費は貰えないといわれていたにも関わらず 実家からペット病院に向かいました。
治療段階になっておらずして亡くなったこともあり 医療費は受け取れないとのこと。。。 そしてエコーの画像など見せていただき 病状 亡くなる直前の経過など聞かせて頂きました。
明け方まで眠れず ずっと気にかけて 抱っこしたり撫でたりして 自分なりに精一杯の愛情はかけてあげたつもりです。
昨夜何度も様子みてたけれど 一緒に生まれた兄弟が寄り添って 守られるように真ん中で眠っていたりしました。 もう一緒にいられなくなること 兄弟達も悟っていたのかと思ってしまいます。
明日朝 ペット霊園のほうで火葬 埋葬して頂きます。
生まれつき身体が小さく 虚弱な子でした。 一緒に生まれたほかの2匹に比べると 現在は半分ほどの大きさしかありませんでした。
大好きだったお魚のおやつを添えてあげてます。
時を同じくして容態悪化した母の分も あの仔が引き受けてくれたのかも知れない。 生後3ヶ月と数日の命だったけど たくさん愛してきました。 雑種なのに妙に毛が長くてふさふさしていたので 「もこ」と名付けていました。
母のこと みんなのこと 見守ってあげてください。
天国に行って 今度生まれ変わってくる時は 元気な体で生まれておいでね。。。もこ
いくら泣いてももうもこが返事してくれることはありません。
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