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2002年07月09日(火)
以前おいしいホットケーキの作り方を編み出した、と云う内容の日記を書いた。
後日、友人の某氏がウチに遊びに来たので振る舞ってみたのだが……
アタシ 「お味はどうよ?」 某氏 「ん〜、あんまりホットケーキっぽくないね」 アタシ 「えぇ、そう? 正真正銘、ホットケーキ用の材料しか使ってないよ」 某氏 「なんかさ〜、ホットケーキって云うより…」 アタシ 「云うより?」 某氏 「何だっけ、何かに似てるとは思うんだけどね」 アタシ 「だから、それは何なのさ!」
………そして、五分後
某氏 「そうだ! ベビーカステラに似てるんだ!」 アタシ 「へ? 何が?(既に五分前の話題を忘れている)」 某氏 「だから、君のホットケーキがだよ」 アタシ 「ベビーカステラに似てるって? そ〜かな〜??」
ベビーカステラとは、屋台でよく見かける、繭そっくりの形をした人形焼きみたいなお菓子である。
作り手によって、堅かったり、香ばしかったり、パリパリした物が周りについている事もあるが、概ねおいしい。
ちなみに、アタシの好物のひとつ。
でもそれって、ホットケーキを称するには適しているのか、いないのか?
誉め言葉として受け取るにはあまりに微妙な感想である。
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