TOHGA嬢の生活



なんにも書かない

2002年07月07日(日)

 ぐずぐずと眼を覚まして、ぐずぐずと布団でぐてぐて。

 取り敢えず一時にはまともな格好に着替えて、カスタードクリーム色のハガキを片手に、近所の中学校へと赴く。

 あ、プールだ。

 うちの中学校、女子校だったからなかったんだよね〜(かなりの確立で見学者が出るから)

 などとどうでも良い事に羨望を感じつつ、校内へ。

 靴は、脱がなくて良いのかな? ビニールシート敷いてあるもんね。

 矢印にしたがって進み、美術室改め、投票会場へ。

 うわぁ、投票者より係員の方が多いよ。(投票者2人、受け付け3人、投票立会人4人)

 お昼時だからかしら?

 で、書く気は無いけど取り敢えず、筆記スペースへ。

 絶対他人に見られないように、左右と前にベニヤ製の仕切りが小さな机の周りに張り巡らされていて、ちょっと圧迫感を感じてみたり。

 目の前の仕切りには候補者の氏名が記された紙が張りつけてあった。

 鉛筆を持ち、一番右にある名前を投票紙の1cm上で空書きして、投票箱に滑り込ませる。

 ここでもまた、立会人に不要なプレッシャーを感じつつ(なんか蛇に睨まれてる気分。アタシはカエルか?)そそくさと退室。

 外に出て、ちょっとグラウンドの方も見てみようかと思ってみたけれど、警備員の人とかに注意されたら厭なので諦めた。

 プール独特の青色に名残惜しさをを感じながら、学校を離れた。


 白紙が良い事だとは思わないけれど、よく分からないまま適当に書くよりはましだと思うの。

 その後は七夕の事なんてすっかり忘れて過ごした。

 日付の変わる15分前に少し思い出す場面に遭遇したが、短冊に何か書こうと云う気にはなれなかった。(そもそも思いつかなかったし)

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!