TOHGA嬢の生活



琴線の震え

2002年05月31日(金)

 近所のファミリーレストランにアルバイト志願をし、面接をした。

 写真付きの履歴書を渡し、十五分ほど人事担当者と会話し、恙無く面接は終了した。

 多分、大丈夫だとは思うのだが、不安で仕方がない。

 前回は15分で採用が決まったのだけれど、今回はこの日記を書いている現在(6月3日午後)になってもまだ連絡の電話が来ない。

 もう不採用でも良いから、早く結果を知りたい。

 こちらとしてはダメならダメで、さっさと次のバイト先を決めたいのだから…。


 まぁそんな後日談は取り敢えず置いておいて。
 面接が終わった後は近所の本屋に寄り、蝶の写真集を立ち読みして疲労した心を癒した。

 南米辺りの蝶で、とても綺麗な蝶がいた。

 名前は忘れてしまったけれど、羽が蜻蛉と同じ透明なタイプで、ステンドグラスの様な柄が入っていた。

 時々、本当に美しいと感じるものを見ると、畏敬の念を覚えてしまう。
 この感覚は、結構厭いじゃない。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!