| パイから飛び出すクロツグミたち 王様に出すしゃれたお料理? |
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2002年05月30日(木)
今日の授業。
一限目 無し (取りたい授業もなかったしー朝早いの苦手だしー)
二限目 マザーグース研究 (マザーグースを歌って勉強する)
三限目 マルチメディア アートワークス (エクセルのパワーポイントを使って発表。内容は自由)
四限目 わらべうた研究 (わらべうたを歌って勉強する)
五限目 絵本研究 (絵本を作って勉強する)
高校時代、流石に遊びながら単位が取れるとは思わなかった。。。
マザーグース研究では、もちろん英語で歌う。 「スリーブラインドマイス」(綴り忘れた)なんて歌った日には、もう口が廻るの、廻らないの。「これはジャックの建てた家」(邦名、正式なタイトルは覚えてない)も凶悪である。何処で息継ぎするんだ?
でも授業を受けて、マザーグースの蘊蓄には詳しくなった。 以前ラファエル前派展を見に行った時には分からなかった、「王妃は居間でパンに蜂蜜をつけて食べていた」と云うタイトルのついた絵も理解出来たしね。
原爆を題材にした海外のアニメーション、「風が吹くとき」のタイトルがマザーグースの子守歌から来てる事も知った。その歌を歌っている間中、ストーリがぐるぐると思い出されてきてかなり切なかったけど。。。
まぁ、そんな事はおいといて。
マザーグースの歌詞は、一見取り留めもない内容で、意味があるのか無いのか首を傾げたくなる事もあるけれど。何故か強烈なまでにその風景やら情景やらが頭に思い浮かんでくるのだから不思議だ。同時に、マザーグースをモチーフにした物語や絵画が多い事に納得した自分がいる。
そのマザーグースに比べ、わらべうたは本当に意味が分からない。今は殆ど耳にしない方言が混ざっているからかもしれないが。
「ごいごいごいよ となりのおばば いまきちゃもみがない あきこいもみやろ」
などと云われてもチンプンカンプンである。
けれど、わらべうたにも美点がある。 わらべうたは、歌いながら遊ぶのだ。それこそ、手を取り合って。
小さい子をあやす歌や、歌いながら鬼ごっこをしてしまうもの、鬼決めなどなど。
本当はマザーグースにもそう言うモノがあるかもしれないが、取り敢えずわらべうたの方がこの点では実践的なので、印象が強い。
クラスメイト達とちょっと戸惑いながら手を握り、「なべなべそこぬけ」で遊んだり。ノルスタジー(?)も加わって、なかなか心地よい気分になる。
以前、ストーリテリングの時に行った幼稚園でわらべうたを採用していたのを見て古くさいと思ったけど、今はそう思えなくなった。
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