TOHGA嬢の生活



無知と無意識こそが、最悪の罪

2002年05月25日(土)

 完璧主義も、一般的常識も、勧善懲悪も、みんな、大っ嫌いだ



 三つ子の魂、百までなのか。

 どうしても治らない悪癖がある。

 状況判断の欠如と、悪ノリのしすぎ。

 今まで何度、この問題にぶつかって痛い目にあって来たのだろう?

「このくらいならきっと大丈夫」
「あの人もやってたから、アタシもやってみたい」

 そう思ってソレをすると、必ず酷く怒られるか、非難された。

 相手の言い分は、誠にもってその通り。言い訳の余地すらない。

 追いつめられた感覚。逃げ場のない状況。束縛感と理不尽さ。

 何よりもそれらが厭いなのに、事あるごとに経験してしまう。


 …だけどやっぱり、

 なんでこんなに責められるの?

 私はそんなに悪かったの?

 あまりの理不尽さに、悔しくて涙が出てきたり。


 何て狭量な考え方なのかしら。

 でも、無知はやはり責められるに足りる事だ。

 そうだとしても、何故あの人にそれを非難する権利があるの?


 …こうやって、くだらない堂々巡りはずぅっと続いてゆく。。。

 < あの時、ああしていれば…  …見る?  この時は知る術もなかった… >


TOHGA [はい、もしもし?] ここで逢ったが
人目!!