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2002年02月20日(水)
何故だか急に、倒れました。
いや、よくよく考えれば前から危険信号は出ていたんですけどね。月の巡りも止まってたし。。。
昼を少し過ぎた時にはまだ、「あれ? 何か気持ち悪いなぁ」って程度だったんですが、そこから坂を転げ落ちるような勢いで悪化しだしました。まず胸がムカムカしてきて吐き気の前兆。慌てて薬を飲みましたが、効果が出る前にリバース。あぁ、もったいない。ちょっとお値段高めの漢方薬だったのに…。
その後はもう、地獄の一丁目。
食欲はゼロどころか、マイナス状態。温めのお茶をワンカップほど飲んでは戻し、少し落ちついてからまた水分を摂って戻し…。普段なら一回吐けばそれで済むタイプなのですが、結局今回は五回か六回それをやって、やっと楽になりました。
吐いてる時は呼吸が出来ないので、かなり苦しいです。過呼吸にならないように(これでなったらかなり危険な気がする。独り暮らしだし)意識して多めに息を吐いてみたり。唯一の救いは胃の中がお茶だけなので異臭が少ない事と、その水分で胃酸が薄まってる事。吐いた後の、あの喉が焼ける感覚を免れたのはかなりの幸いだったのではないかと思う、今日この頃です。
しかし、吐いても吐いても楽にならないのには、結構へこみました。
「もしかして、病院とかに行くべきなのか?」
ところが、上京(う〜ん、懐かしい感じの響き)してから一度も医者の世話になってない為、病院の場所すら知らない状況で、この体調では為す術も無かったのであります。。。
「実家帰りたい…」
アタシにとっての最寄りの病院は、静岡の実家でした。新幹線で行けば2時間弱で着けますが、明らかに遠すぎます。
「実家なら猫で遊べるし、お粥も自分で作らなくて良いんだよね〜」
その時はまだお粥すら食べる気になれなかったんですけどね。
取りあえず、某氏にメールと電話を使って体調不良に対する愚痴を聞いてもらい、吐いては横になるを繰り返し、「明日になっても治らなかったら、何か策を考えよう」と決心しました。
そして、夜中の十二時過ぎ。最後の嘔吐を終えた途端、気分の悪さが50%減になったのを感じ、ふらふらしながらも林檎をむいて、3/4個食べて眠りについたのでした。。。
ちなみにこの日の朝、母親から電話がありまして、通話時間はたったの37秒でったのですが、彼女はアタシに「アンタ、風邪でも引いてるの?」と、問いかけていました。まだその時にはアタシに自覚症状がなかったので、鼻で笑って否定したのですが…。
恐るべし、ママン!
母親とは凄い生き物なんですね、なんて。のたまう愚かな娘を気取ってみたりしましょう。
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