スコヤカな時間
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今日、モル子が私をどう思ってるのかよーーーーくわかった。
昨日でモル子用のレタスがなくなってしまっていた。 朝から私を見るなり、私の方に駆け寄ってきてはクンクン鳴いていて しかもゲージに前足をかけて鳴くその姿はものすごくかわいらしい。 そういう姿を何度も見ながら掃除したり洗濯したりしてたわけだ。 じゃ、モル子のためにレタスをもらってくるからね〜と出かけた。 (なんだかんだ言いながら、図々しくレタスをもらい続けている)
で、帰ってくると、これまたモル子はレタスーと言わんばかりに鳴いてて そんなにレタスが食べたいかー、ほら、たくさん食べなさい!と モル子の体より大きなレタスの葉をたくさんあげたら・・・ それはそれはものすごい勢いで一心不乱にモル子はレタスを食べていた。 そんなモル子の様子を見て私も良かったね〜と満足した。
しばらくして、モル子の様子を見てみると・・・。 いつものようにモル子は警戒心0のリラックス状態で寝ていた。 そーっと近づいてみると、私の気配に気がついたようだ。 はっと体を起こしたけど、それが私の気配だったとわかったようで そのままヤツはまた寝に入ったのだ!!! おーーーい!さっきまでの私を見たときの態度はなんだったんだ? お腹いっぱいレタスを食べたら私はもう用なしなのか?? なんて失礼なヤツだ。 これじゃ、私はまるでモル子にとっての給餌係じゃないかー! あまりにもふてぶてしい態度なので、ちょっと頭にきたぞ。
今まではモル子の様子を見るときはゲージのそばでしゃがんで見てたけど うつぶせになって、モル子と同じ目線でモル子を見ると面白いことがわかった。 思い切りゲージに顔を近づけて、モル子ーと呼んでみたら なんだ?という風に近づいてきて、鼻をクンクンならしている。 まるで私が食べ物かどうか判断しようとしてるみたいだ。 で、そうやって鼻をクンクンさせてるモル子の鼻息が意外に荒くて驚いた。 それがあまりにも面白いのとくすぐったかったということで なんとなく、ふっとモル子に息を吹きかけてみた。 ふーーーーーーーーーっとじゃなくて、本当にふっとかけただけなのに モル子は何事か?という風な驚きようで逃げていった。 その様子がこれまた面白すぎて笑えたし。 逃げてハンモックの影に隠れるんだけど、私の事が気になるのかな? また近づいてはクンクンするから、また息を吹きかけてやったら またすごい勢いで逃げて隠れてた。 なんか面白すぎて何回か繰り返してたら・・・。 呼んでもこっちにきてくれなくなってしまった。 からかいすぎて嫌われちゃったかな? ゴメンよ、モル子ー!
でも、どうせ明日になったらレタスくれーって鳴くんだろうな。 で、満腹になったら私のことなんて無視。 しょせん、モル子にとって私はそんな存在なのさ。
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