スコヤカな時間
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2006年07月04日(火) サヨナラ北海道

とうとう北海道を去る日がやってきた。

お昼少し前に、友達と待ち合わせ。
私の体調がよくないということで、お昼ご飯は和食に決定。
駅の近くのホテルにある和食レストランで食べることに。
19階ということで、眺めがとてもよかったー。
食べたのは「釜飯セット」みたいなもの。
量が多くて食べきれなかったよ・・・。
それにイカ刺しもついてきたんだけど、これはちょっと・・・と遠慮した。
ちなみに友達もイカは釣ってきたものしか食べない主義だそうで。
「これはイカ刺しとは別物だよね〜」と2人の意見は一致した。
あぁ、贅沢な私達・・・。
その後モエレ沼公園とかいったかな?そんなとこに行った。
天気もよくって気持ちよかったなぁ・・・。
お昼が少し食べ過ぎた感があったので、たくさん歩いたらくたびれた。
再び待ち合わせの場所に戻って、のんびーりお茶。
中国茶専門のお店なんだけどねー。
ちゃんと茶器を使って飲むから、本当に楽しい。
前にも来たことがあって、その時も楽しかったからまた来れて良かった。
それにお茶も香りがとってもよくっておいしいし。
今回はオリエンタルパフェも一緒に食べたらこれがおいしいのなんの!
ゴマのアイスがおいしくてもっともっと食べたかったくらい。

夕方過ぎに友達と別れて苫小牧へ・・・。
実は、私は苫小牧に車で行ったことがないのだ。
そんなわけで、苫小牧への行き方も知らないわけで。
まぁ、看板とかあるだろうしどうにかなるさーと楽観してた。
それに、札幌へ向かうときに、→苫小牧という看板を見ていたので
そこまで戻って苫小牧に向かえばいいや!と思ってたけど・・・。
ここからが大変だった・・・。
途中で、念のために給油したときにスタンドのお兄さんに聞いてみた。
「苫小牧までは何時間くらいかかりますか?」と。
「36号線をずっと行けば、2時間弱くらいですよー」と言われて
2時間もかかるのか?とちょっと驚いた。
えーっと、今が20時だから・・・着くのは22時頃?
とりあえず間に合いそうだからいいっか・・・と安心したけど。
よーーーく考えたら、36号線ってどこだ?という話で。
しかも、私は今どこにいるのだ?という話になり・・・。
結局よくわからないまま走り続けることになってしまい・・・。
変な峠とか越えたりして、苫小牧に着くまでに3時間もかかった。
これで大丈夫なの?と不安だというのにさ・・・。
前にも後ろにも誰もいない一人ぼっちで真っ暗な道走るんだからさ。
しかも、いつになったら着くのかもわからないし。
さらに本当につくのかどうかもわからない状態だっていうんだから。
車が壊れるかもってくらいの勢いでずーーっと走った。

やっと苫小牧について、フェリー乗り場にも着いたー!と思ったら。
違うフェリー乗り場だということがわかって愕然。
しかも、この時点でもう出航時間の1時間半前くらい。
予約したときに、1時間半前に来てくださいって言われたんだよな・・・。
この時点で、乗り遅れるかもしれないということに気がついたけど
どこに行けばいいかもわからずに、パニック状態に。
すると、相棒から電話がかかってきた。
ここがどこかもわかんないし、どこに行けばいいかもわからない!と
ワーワー喚く私に向かって、落ち着け落ち着けとなだめる相棒。
その後フェリー会社に電話してくれたり、道を調べてくれたりしてくれて
20分前までにに着けば乗れるという風に手配をしてくれた。
高速に乗りなさいと言われて乗ったら、逆方向に行ってしまったり
(料金所のオジサンに言ってUターンさせてもらった)
なんでこんなことになるの?と泣きたくなりながらも走り続けたら
なんとか間に合った・・・。
本当に本当に相棒に感謝。
相棒がいなかったら絶対にフェリーに乗り遅れてたと思う!

感傷的になる暇もなく、慌ててフェリーに乗り込んだら気が抜けた・・・。
私らしいといったら私らしいような感じの最後だったな・・・。

そんなわけで、サヨナラ北海道。


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