フィギュアメーカー海洋堂が発売している緻密な造形と思いのままにポーズがとれる可動するフィギュア「リボルテックシリーズ」そのリボルテックに新シリーズとして日本、海外問わず特撮作品に登場したキャラクターをフィギュアにした『特撮リボルテック』がスタートしました。先月にエイリアンと大魔神が発売され、今月1日に「快獣ブースカ」が発売されたので購入しました。ウルトラシリーズに登場する怪獣が大好きなのですが、コミカルで可愛い快獣ブースカも大好きなんです。少しづつですがお手頃な値段のブースカフィギュアを集めています。なので、サイトで新シリーズが発表されて、ブースカがラインナップされているのを知ってから、発売を心待ちにしていました。箱です。“ブースカマスター”である筋肉少女帯・大槻ケンヂ氏太鼓判と書かれた帯が。箱裏面箱を開けると、こんな感じ。左にはブースカの歴史が分かる解説約12�僂離汽ぅ困覆�ら、可動個所が20か所もあります。後姿。撮影当時、着ぐるみが2種類存在しており、顔が丸型とおむすび型の2タイプ存在しているので、その顔パーツも2種類あり、好きな方を選べます。くりっとした大きな目は内側から付属工具を使って自由自在に動かせるので、どんな表情も思いのまま作れます。ちなみに耳も動かすことが出来ます。しっぽも2種類あり、大嫌いな亀に噛まれたしっぽも付属し、付け替えて遊べます。大好物のラーメンと割り箸のパーツも付属、手を付け替えて持たせることができます。手のパーツは6種類あり、さまざまな仕草が楽しめます。仮面ライダーダブル「さあ、お前の罪を数えろ!」ブースカ「悪いことなんてしてないやい!もう怒ったぞ!プリプリのキリリンコ、カッカッカ!」意味もなく「プリズムのガイアメモリ」と撮影。リボルテックシリーズは過去に、『よつばと!』の小岩井よつば とダンボーを買っているので、一緒に撮影してみました。リアルな造形と塗装、可動個所も多く、なかなか遊べる特撮リボルテックシリーズ、大魔神とバラゴンも欲しくなりました。