箴言の大家、ラ・ロシュフコーの言葉。「本当の優しさを持つことのできる人は、しっかりした心構えのある人だ。優しそうに見える人は、通常、弱さだけしか持っていない人。そしてその弱さは、わけなく気むずかしさに変わる」<阪神大震災>発生から9年 被災各地で追悼行事毎年この日は、床についても、いろいろ考えてしまい眠れません。人口も戻り、街は元の賑やかさを取り戻しつつあるかのように見えます。しかし、その向こう側では、復興住宅で寂しく過ごすお年寄りが大勢います。最愛の人を亡くし、心の傷が癒されることのない人もいます。復興に向けて一生懸命努力している人たちが、まだまだたくさん居ることをどうか忘れないでほしいのです。ところで、当時の首相であった村山富一氏は、自衛隊の出動を遅らせたばかりか、各国から寄せられた援助の申し出も断ってしまいました。援助を受けていたらひょっとしたら助かった人もいたかもしれません。そんなことを知りながら、朝日新聞夕刊の震災特集「震災人国記」で、何を思ったのか、したり顔でコメントをしてます。そのコメントを見て、人としてやれるべき時に、やることを全くしなかったことを後悔していないんだろうかとつくづく思いました。参考リンク:村山富市とブサヨプロ市民による、阪神大虐殺の記録です。◆民主・菅代表「現場視察」第1弾は牛丼>この日は「安い昼食を求める列に並び、深刻な不況を再確認する」>(周辺)のが目的だったが、報道陣の多さのせいか行列ができず企画倒れに。牛肉の輸入再開を与党に求める為のパフォーマンスかと思ったが、ちょっと庶民の生活を観察しに行っただけなのね。こういうのを見ると、土井たかこが普通のおばさんを強調していたマドンナブームを思い出す。だいたい、普段絶対行かないであろう牛丼屋に10分ほど行ったくらいで一般人の生活を語られてもどうかと思う。庶民派なら、わざわざアピールしないしね。TVニュースでの映像では、店の外で報道陣が山盛りになってて、バシバシフラッシュ焚くから、運悪く居合わせた周りのお客さんもうるさくてしょうがなかっただろう。店員さんもオーダーが聞こえにくいのかえらく声出して、違う意味で殺伐としてました。そういえば、菅さんは庶民の暮らしを観察するため、昨年、ハローワークの視察に来て、仕事検索システムで、年齢50代・週休2日・希望月収欄に月給50万円と打ち込んで、該当なしの結果に、「なかなか厳しいもんだね」と寝ぼけたことを言って、ハローワークに来ていたおじさんから怒りを買っていたこともありましたね。◆街中に“黄色いハンカチ”を 旭川で計画>すると同日、男性の職場や家庭に派遣反対派から心ない電話が殺到。>半日で中止に追い込まれたという。>男性は「自衛隊員が行くのは厳然たる事実。その賛否を問うよりも、>無事を祈りたいという気持ちを、なんでわかってもらえないのか」と話している。派遣の是非よりも、行ったからには隊員の無事を祈る人に嫌がらせをするなんて、無事じゃない方がよい、つまり、派遣反対派は自衛官に死者が出てほしいというわけですか。言論の自由・人権の尊重を謳いながら、自分達の思想に合致しない人間に対する言論の自由・人権は踏みにじる。これがプロ市民が言う平和の実態。サヨクの正体。そういや、震災の時にもやっと派遣された自衛隊の車両を人間の鎖で通行止めにしようとしたのも平和団体だったな〜。自衛隊派遣反対と言いながら、心の中では犠牲者が出ることを今か今かと心持にしている偽善者どもには、まったく反吐が出ます。 ↑投票ボタンです。今日の日記が良ければ押して下さいまし。Myエンピツ追加