ちょろりの役員様日記
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朝起きて、はぐこのお世話をもうしないと思うとやはりブルー。 ダラーとリビングでモコとテレビ見てて ぐしぐし泣いていたら、 腹に違和感が・・・
私おならしたっけ?みたいな。 ぽこりと内部で何かが動く。 気付くのに時間かかったけど、これが胎動というやつか。 初めて感じた。 なんだか励まされてるようで、ちょっとうれしくなる。
まだまだ、鳥かご見ては泣いて、 落ちてた羽見つけては号泣し、 近所のインコの声を聞いてはぼっとしたりするけど、 立ち直りはできそうだ。
午後からは、ちょろダーとモコを病院連れて行く。 色々あって、フィラリア投薬が出遅れたので、 フィラリア検査をしてもらってから、フィラリア予防注射。
今までモコはアルコールで消毒されるだけで、 きゃひいいいいんと切ない声を出していたけど、 ぐぐっと我慢してちょろダーに抱っこされて注射されていた。 大人になったのかな。 フィラリアも陰性だったし、 ついでにやってもらった血液健康検査で 健康状態も色々数値上は問題なし。よかった。 もうわたしゃはぐのことがあったので 気が気じゃなくって。 ワクチンも8種混合をがっちり打ってもらい、帰宅。
夕方、鳥の病院にはぐちゃんを引き取りに行った。 はぐちゃん・・・小さくなってた。軽い。 先生が上品なペーパーナプキンで包んでくれていた。 やはり腹の肝臓あたりがぽこりと腫れてて、 死んでもよく分かる感じになってた。 ほんと急に悪化したんだね。
最近、肝臓が悪い鳥が多いと先生は言っていた。 肥満も原因ではあるけど、一番ダメなのは塩土や 緑の色したボレー粉みたいなの。 あとは毎日同じ青菜というのもダメらしい。 出来る限り無農薬で、小松菜だけではなく 色んな青菜や果物あげるのが長生きのコツといわれた。 ブリーダーさんと話していて、スーパーものは やはり残留農薬がかなり影響あると言われたと言っていた。 食べさせるのをやめると調子よくなるのだって。 でも文鳥でもセキセイでも青菜はあげないとダメらしい。 難しい。 塩土はこの先生にかかってからやめたけど、 その前3年ほどがっつりあげちゃってたもんなー
涙ぐみながら家に連れて帰ってきて、 ちょろダーに、我が家の狭い庭?隣との境界線?の よく日が当たるところに穴を掘ってもらい、 はぐちゃんを埋葬した。 餌とボレー粉と小松菜も一緒に。 安らかに眠ってね・・・
一度気付くと胎動っぽいものをすごく感じる。 ちょろダーが触ってみてもわからないそうだ。 その内嫌というほど外からでも分かるだろうけど 今は私だけの優越感。
☆今日の晩御飯 21時すぎにちょろダーと近所のインドカレー屋へ。 ほうれん草とインドチーズカレーとナン
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