ちょろりの役員様日記
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2007年05月25日(金) はぐちゃん

今日は会社に普通に行った。
昨日バタバタしたけど、休んだおかげか疲れはなく
集中して仕事。
大雨だったが。
ランチは同僚と約束していた
会社からちょっとあるビストロのハンバーグ食べに。

昼休み後、携帯に着信。
鳥の病院からだったので、電話でる。
嫌な予感。
先生から、12時40分、はぐちゃんが亡くなったという
連絡を受ける・・・

やはり急な肝不全だったようだ。
調子が悪いのが、すんごくよくなり、
一昨日まで元気よくさえずっていたのに。

肝不全の子によくある形で
止まり木から降り、床を1、2歩、よろよろと歩き、
パタリと倒れてそのまま冷たくなったようだ。
先生も電話の向こうで涙ぐんでいた。

昨日の様子から、ちょっと覚悟はしていたのだけど
やはり衝撃はでかく・・・
先生も14時から出てしまうとのことで
今すぐはぐを引き取りに行けなく、
仕事を一応午後からも続けたのだが、
涙は出てくるし、なんだかぼろぼろで・・・
会社の姉さんが、文鳥をこないだ看取ったと
辛さをわかりあってくれた。

17時の退社時間までやり過ごしたが、
衝撃からか腹も痛むし、よれよれとタクシーに乗り込み
家に帰ってきた。
モコを抱いて、空の鳥かごを見て涙が噴出してきた。

私の肩に止まって髪の毛で遊んでたこととか
指を近づけると、クワっと威嚇したこととか、
朝お世話してるときに、餌を餌入れの前で待ってる姿とか、
・・・色々思い出す。
好物だった小松菜見てもツライ。
はぐちゃんは1999年年末生まれぐらいなので
7歳半ぐらいかな。
私から見ると早い死だった。
会社の姉さんの文鳥は9歳だったと言ってたが、
セキセイも10年越えぐらいは、と思っていたのに。

新宿小田急のペットショップでお迎えしたとき
ずっと警戒して、ジージー鳴いてたな・・・
私のところに来て、幸せだった?

いつも籠をのぞくと
近くまで来てくれて、羽を広げて挨拶して、
ピイピイピィッと鳴いてた姿を思い出して、切ない。

激しくぐったりして、何もできず、
ずっとモコとリビングで寝ていた。
またこういうときにちょろダーは仕事にはまり帰って来れず、
1時半帰宅だった。


☆今日の晩御飯
ちょろダーはカップ焼ソバ食べていた。
私も腹は減ったのでインスタント麺とスイカ


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