まつや清の日記

2005年08月21日(日) 静岡1区牧野聖修さん決起集会

 500人ほどの参加者であったでしょうか。8月8日の解散から2周間、選挙体制が急ピッチに整えられ、30日の告示に向って闘いが徐々に盛りあがっていく、そんな感じの集会でした。

 私は、1年7ヶ月前の選挙では、勝手連で応援させてもらいましたが、今回は、県知事選挙での関係もあり、選対副本部長という立場で選挙に関わります。応援の弁で3つのことを述べました。

 ひとつは、県知事選挙での吉田としあきさんへの50万票という石川知事批判票は、牧野さん選対本部長で闘われた選挙であり、この政治的意味を継続しようとすれば、牧野さんの議席はなんとしても確保しなければならない、という点です。

 ふたつめは、民主党静岡県連の改革をやるためには、牧野さんの当選が必要であるという点です。今回の県知事選挙は県民党という形で闘われましたが、その実体は民主党・市民連合というものであったし、それは本来の民主党の姿であるはずです。牧野さんを中心に海野徹さん、細野豪志さん達と共に改革を実現していただきたい。

 みっつめは、この選挙で民主党を中心にした政権交代をやっていただき、国土交通大臣に静岡空港反対派の議員を送りこんでいただきたい、ということです。9月5日から静岡空港は強制測量が始まります。空港をとめる為には、私達の声を代弁してくれる牧野さんが絶対的に必要です。

 今回の選挙戦は短期決戦です。私だけでなくいくつもの市民運動グループがどのような形でこの二大政党化時代といわれる現状の中で自己表現していくのか。刺客選挙で盛りあがる自民党内抗争劇場を横目で見ながら、共産党支持なのか、社民党支持なのか、市民一人一人が主役となる劇場の準備、これがどのように形成されて行くのか、大きな問題です。


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K.matsuya

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