| 2005年08月10日(水) |
静岡市浸水被害対策検討委員会 |
久しぶりに町内会の役員の方々と話をする機会がありました。県知事選挙で忙しくしていた7月9日の大雨の時に、安東川では大変な水害が起きていました。今日まで実情を把握していなかった自分を恥ずかしく思ってしまいました。
確かにあの日、大雨で鳩山由紀夫衆議院議員がが吉田としあきさんの応援に来ててくれる事になっていたのに、キャンセルされ、またSBS放送で12時間密着取材があった日で、遊説車にの乗りこんだりしていました。夜は新幹線も泊まり、安東川は大丈夫かと思いつつ、意外に9時過ぎに雨が小ぶりとなり、これくらいなら、と自宅にそのまま帰宅していました。
水害対策のためと取りつけられたポンプが、枯葉など妨害物で事故警報でポンプが止まってしまい、いつもよりひどい床下浸水を含めての水害となり、夜の10時くらいに設置業者と町内会役員会で話し合いをしていたとのことでした。ポンプで被害が食いとめられると信じていただけに、このような形で被害を受けるとは予想していませんでした。故障時の対応策の説明を受けていなかったのです。
反省です。やはり、あの時公民館を覗くべきでした。足もとの被害をどうするかを抜きに県知事選挙にのめりこんでいても、住民からの支持を得る事は出来ません。吉田候補の応援もお願いしていました。「選挙で忙しいのがわかっていたから連絡はしなかったですよ」。返す言葉がありません。
さっそく、市役所から静岡市浸水被害対策検討委員会の基本方針を知るために資料を入手しました。静岡市の浸水常襲地区が、下水道関係で15ヶ所、河川関係で26ヶ所、系41ヶ所が対象となっています。勿論、葵区城北2丁目(準)安東川改修中H16ポンプ設置とあります。近日中に、河川課に説明を受けに行きたいと思います。
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