★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記
日記目次|前日へ|翌日へ
| 2009年04月06日(月) |
中日ドラゴンズ開幕3連勝 |
WBC中に密かに猛特訓を積んでいた中日ドラゴンズが、横浜ベイスターズ相手に開幕3連勝。チーム防御率も0.00と文句なしの内容。ベイスターズ様々であります。
内容的にもベイスターズ相手とは言え、投手陣ではキュン浅尾、吉見、チェン。打撃陣ではドラフト1位の野本がプロ初本塁打、そろそろ中堅になってきた藤井が活躍したことは価値があります。
この流れで大ベテラン山本昌も勝って、ラストイヤー立浪が活躍すれば、何も言う事はありませんが、そこまで上手くいくかどうか。
ウッズや川上がいなくなっていい感じで若手に切り替わったのは良かった。最終的には今年は3位に入れれば十分です。
---------
【中日ドラゴンズ】あさおコンプリート【浅尾拓也】 http://www.nicovideo.jp/watch/sm5718595 ↑ 細そうに見えるけど、しっかり鍛えた身体があるからこそあの投げ方でも壊れないんですね。
ドラフト1位 野本圭 初安打がプロ1号HR 090404 http://www.youtube.com/watch?v=JnKPrqgIDjQ ↑ ド真ん中とは言え、見事。これは自信になるでしょうねえ。ちょっと森野っぽい構え。
2004日本シリーズ 立浪和義同点3ランHR 対 松坂 http://www.youtube.com/watch?v=8GdaLr3GW08 ↑ 甘いところに来た球ながらも腕を上手く折りたたみ、コンパクトで美しいスイング。一振りで決めるところが格好イイ。
中日奇跡の江川攻略(82年9月28日) http://www.youtube.com/watch?v=JukFwDkeWq8&feature=related ↑ またこの試合(笑)。まさに全盛時の手のつけられない江川を相手に、宇野のとんでもない大根切り打法、中尾孝義の格好イイ右打ち。原の完璧なまでの見事なエラー(笑)。そして大島が決める。この勝利で優勝マジックが点灯、ペナントが一気に中日に傾いた。
その後、セ・リーグ全体の完全ラストの最終戦まで優勝決着がもつれる事になるが、その前にこの試合の勝利がなければ、まず優勝は厳しかったため、今でもOLDドラゴンズファンでは伝説の試合となっている。
落合、斎藤雅樹からサヨナラ3ラン http://www.youtube.com/watch?v=HlhkqprBxB8&feature=PlayList&p=F587A0BCDCBD3D2C&index=18 ↑ 9回まで3対0。ヒット11本に対してドラゴンズはヒット「ゼロ」の圧倒的、完璧なまでの負けムード(笑)。音が難しい球をよくヒットにした。そしてどんな内角球でも何が何でもライトに打ってしまう仁村徹。さらに2アウトからまさかのサヨナラ。
山��武司、サヨナラ3ラン http://www.youtube.com/watch?v=PLNJr4oTXvs&NR=1 ↑ ドラゴンズファンの間ではしばらく山��のこの仁王立ちグー万歳ポーズが流行りました。
2006.10.10 中日VS巨人 12回表 満塁HR http://www.youtube.com/watch?v=mCdFVguvqaI&feature=related ↑ ウッズはパワーヒッターなのに変化球への対応が見事でしたよね。今はのんびりと余生を過ごしてることでしょう。
堂上剛、プロ初サヨナラ本塁打 http://www.youtube.com/watch?v=DQ_1yhA0d6k&feature=related ↑ 堂上兄の方。弟も含めてそろそろ出てきてほしい。
中日ドラゴンズ 平田プロ入り初ホームランがサヨナラホームラン! http://www.youtube.com/watch?v=muKpFYrypzc&feature=related ↑ バットの根っこに当たったような、この当たりで右中間の一番深いところにホームランになってしまうのはかなり底知れないんだけどなあ。平田もいい加減レギュラーを獲らないと。打ったあとの感じがちょっと大島泰徳に似てる。
1:40〜のドアラの神業は必見!! http://www.nicovideo.jp/watch/sm382623 ↑ 中日ファンは鬼
【ドラゴンズ】ベストプレー集・1 荒木雅博×井端弘和 http://www.youtube.com/watch?v=P0VMdICOcbk ↑ 締めは昔も今もファインプレー集ですよね。去年のクライマックスシリーズの井端のミラクルプレーを入れて欲しかったなあ。
なんという井端_2008 CS 対巨人 http://www.youtube.com/watch?v=2PQr6tPXZ1U ↑ 探したらあった。
あ〜でも、これだけ見てもこのプレーのすごさは全然伝わらない…。状況を説明しないと…。ちょっと長くなります。
状況はこうです。
8回裏で同点、1アウト満塁のピンチ。一点もやれない場面なので内野は前進守備を敷く。そこで高橋由伸の打球はやや詰まったものの上手くピッチャーを超えてセンターに抜けようかという当たり。
それを斜め後ろに走りながら難しいバウンドを井端がキャッチ。これはこれでもう難しいプレー。
そして、ここからの選択肢は通常は2つ。しかしいずれも難しい選択を迫られる。
1 バックホームしてフォースアウトを狙う ↑ まずは1点もやれない場面なのでバックホームする事が最優先です。
しかし、あの打球では打った瞬間にゴロだったので3塁ランナーがもうスタートを切っている。そして井端のキャッチした体勢はとてもバックホーム出来る体勢ではない。結果、ホーム送球も間に合わないフィールダースチョイス(野選)となってしまう可能性が高い。そうなると、1点入った上に、さらに1アウト満塁のピンチが続く。そうなると最悪。よってこの選択肢は消えた。
2 本塁は諦めて、2塁→1塁のダブルプレーを狙う。 ↑ 1の理由によって、本塁に投げる選択はなくなった。
となると次の選択肢はこうなります。
そこで井端は打球を捕ったと同時にセカンドベースに向かいます。そのまま少し走ってトスするのが通常のダブルプレー。
通常のダブルプレーならセカンドの荒木がベーズに入るのですが、前進守備を敷いていたために荒木のセカンドに入る動作が遅い。このままではとてもダブルプレーは無理。
ここで井端は荒木に送球するのを諦めて自分でセカンドベースを踏みにいきます(荒木もそれを察知して井端と衝突するのを避ける動作に切り替えます)。
そして、井端はセカンドベースにダッシュ、ベースを踏んだと同時に今度は矢のような送球をファーストへ。
足がよくない高橋由伸だったこともありますが、絶体絶命の場面でダブルプレーが成立したわけです。
打球を捕ったプレー、その後の瞬時の状況判断。それを見事に成し遂げた技術力と判断力が、「なんという井端」だったわけです。
日記目次|前日へ|翌日へ
「JRA馬券道場名人への道」はこちら
M単★ランキン@社長&馬券道場名人の日記の更新通知は…
http://www.enpitu.ne.jp/tool/rdf.cgi?id=44060
↑
このURLをお使いのRSSリーダーにご登録下さい。
|