★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記

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2007年03月04日(日) 日曜日の注目馬(3/4)

日曜日の注目馬

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ウオッカつおかったですね〜。ダイワスカーレットに稽古をつけてました。今年凱旋門行けば54.5kgで出れるぞ〜(笑)。


土曜日は注目馬がよく頑張ってくれたんですが、その中でケンしたシベリアンバード、シルクアヴァロン、あと元注目馬のビッグファルコンまで来ちゃった…。特にシルクアヴァロンはペースがドンピシャリに嵌って力強く鮮やかに抜け出しました。切ったわけじゃないけどケンシタラクール…でしたネ。トホホ。

来るタイミングで狙えなかったことは反省しないといけませんが、注目馬が来ること自体は別に悪いことではないのでヨシとします。

M単も最終週、最後まで諦めずに頑張りマスよ!

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絶好調に見えたミルコ・デムーロ騎手が当初の予定を前に帰国してしまうとのこと。

マルコ・モンテリーゾ騎手は怪我、バルジュ騎手ーとデムーロ騎手が都合で結局3人とも予定を前に帰国…。

イタリアの騎手はどうしちゃったんでしょうか…。あとの2人は理由が判らないだけにモヤモヤ感が残ります。日伊の関係が悪くならないか心配だ〜(大袈裟?)。

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※注目馬は文字通りただ注目してるだけでケンの時もありまして、必ずしも全部が全部馬券購入の対象とは限りません。

※注目馬以外からも馬券を買ったりもしてます。ただ、ココ一番の勝負は間違いなく注目馬からです。

※直前の気配や馬体重、その他の情報により買い目や投資金額も変わります。

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日曜中山10 ブラッドストーンS


★ワキノカイザー つおい

愛知杯オフの時にさっぱり当たらなくてピンチだった私の財布を救ってくれたのがこのワキノカイザー。

その時の見解にも述べたまったくの自分勝手な推察ですが、この馬は

『芝スタートでないと好走出来ない』

という妙なダート馬だ…という仮説を立てています。

馬に話は聞けないので永遠に仮説のままで終わってしまいそうですが、とにかくそれで前走も助けてもらいました。

前走も好スタートからインの2番手集団のウイニングポジション。4角で垂れてきた馬を上手く捌くと直線ではその空いたインに。

力強く伸びてきて一旦は完全にクビほど前に出たのですが、ビッググラスの差し返しをくらって2着。後の重賞勝ち馬、G�毅鈎綰呂砲海寮楡錣任垢�ら高く評価していいと思います(そのせいで人気がちょっと上がってしまいそうですが…)。


ダートでは初となる1200mですが、芝での1200m戦だったTUF杯、佐世保Sでも道中スンナリ先行していたので問題ないと見ます。

「芝スタート馬」理論馬なので、芝部分が長い大外枠もOKです。やや、外を回るカタチになりますが、中山D1200mは坂上から勢いをつけてほぼ直線に近いコースを4角まで一気に下るのでむしろ外がいいというデータもあります。4角に行く頃には馬群がバラけているのでそれほどロスもない…という理屈です。

この馬自身、外枠での成績も安定しているので枠は問題ありません。


休み明け成績もまずまずです。

直近の4着に敗れたブラジルCは「ALLダート」のコースだったので、『芝スタートでないと好走出来ない』理論からすると度外視していいです。9着に敗れた春望SもALLダートコースなので度外視。

芝スタートだった太秦S、麦秋S、箕面特別はいずれも3着以内に入っています。

休み明けに関しても、『芝スタート』理論でフィルターをかけると問題ないことが判ります。


柴原騎手とは息が合っているようで、距離が長かった1800m以外はALL複勝圏内。


『芝スタート限定ダート馬』という特異なキャラクターを確立させるためにもここは頑張ってほしい(笑)。

どんなレースをしてくれるか非常に楽しみです。


★コマノルカン つおい

札幌1500理論を開発しようと思いたったのはこの馬が1500mを1枠1番からスイスイと逃げきったのを見たからです。

その札幌開催自体はとうの昔に終わっているんですが、その時に集中してレースを見たり、展開や騎手について考えたことが昨秋以降の予想の安定化やたまに穴が取れることに繋がりました。いわば恩馬(恩人)とも言える馬であります。

前走は1800m→1200mの場面だったんですが、この距離はむしろ望むところ…ということで注意していましたが、見事に2着に好走。

と思ったら、今度は一転中山のダートに使ってきました。1500m使ったり、1800m使ったりとなかなかのチャレンジャーですね鮫島一歩厩舎は。

この馬は、実はデブー戦はダートで勝ち上がっています。

さらに詳しく言うと、その時の面子は2着インディドライバー、3着アインカチヌキ、4着スギノベラージオ、5着シルクゾディアック…と、条件戦まで目をまわしている人なら一発ですぐにわかるような、なかなかの強豪揃いだった好メンバーの一戦を後方からサクッと差し切った秀逸の内容でした(インディドライバーが前が壁になったために直線でモタモタしていたラッキーもありましたが)。

その時の上がり3Fは36.0(!)。十分古馬でも通用する上がりを新馬戦で計時したものであり、ダート替わりは妙味がある。距離が1200mであれば問題はない。もしかしたらブッチギリまであるかも…。

…そうは言いつつ、最近はエイシンデピュティ、アイルラヴァゲインとダートに替わって人気した馬をことごとく撃沈させているのでまあ控えめにしときます(苦笑)。ここで負けてもこの次で狙います。

そういうわけで、今回は「D1200mですが、新馬のダートではめっちゃつおかったし、楽勝してもまったく不思議はないよ」…という弱気の結論にしときます〜。


・06ヒカリアイ 父ミスタープロスペクター系 母ノーザンダンサー系

注目馬ではありませんが、このヒカリアイが面白いかもです。

土曜日の中山ダートでは父ミスプロ系、母ノーザンダンサー系の活躍が目立っており、このレースの出走馬でそれにガッチリ当てはまるのが同馬。前走もウイングシチーが逃げきって他も前残りだったレースで一頭だけ上がり3F35.5の脚で後ろから差してきました。

1600万下では苦戦が続いてましたが嵌れば通用しそうなところを見せたと言えるでしょう。

今回もD1200m、軽ハンデ。末脚一本に賭ければ面白い存在です。


ハンデ戦なので大勝負までは出来ませんが、ずっと目をかけてきた注目馬2頭のワンツーで決まってくれればこの上なく嬉しいことです。

さてどうなるでしょうか。

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中山11 弥生賞

★ドリームジャーニー つおい

フサイチホウオーが自分でレースの流れを作って押し切るようなタイプだとすれば、ドリームジャーニーはまだそこまでの力はないと見ています。

前走朝日杯FSは先行馬が残ったレースで、決してただ嵌っただけとは思っていません。

…ですが、あまりにも鮮やかだったので今回の2000mの距離延長にうまく対応出来るかどうかがカギとなります。

スタートを決めたうえで、好位で朝日杯のようにゆったりと折り合いがついて走れればいいのですが…。血統面だけ見れば距離はむしろ長い方がいいはずなんですけど(苦笑)。


★メイショウレガーロ つおい

京成杯組と言うとどうしても軽視されがちですが、その京成杯組の3着アルナスライン(すみれS1着)、4着マイネルヘンリー(ゆりかもめ賞1着)、5着ダイレクトキャッチ(共同通信杯2着)と次々に結果を出してますから、1番人気で2着だったメイショウレガーロも負けてはいられません。

札幌1500mを大外からハナ差まで詰めたときから注目してるだけに頑張ってほしい。中山2000mはぴったりだし、同じマンハッタンカフェならマンハッタンバーよりはコチラが上ですよ。

京成杯はサンツェッペリンが完璧なレース運びを見せたレース。きついマークの中でも狭いところを抜けて2着した内容は評価していいと思います。

少なくとも中山2000mで結果を残しているのは有力他馬にはないアドバンテージです。

武幸四郎騎手なら、後ろから行ったらオーラやジャーニーには適わないのは分かってるでしょうから、思い切って先行してくれるのではないかな〜と思います。今回インを引いたのもついてますネ。


★タスカータソルテ つおい

愛知杯の翌日に私、中京競馬場に行ったんですが新聞もオッズも何も見ないでパドックを見ていて、いいな〜と思ったのがこのタスカータソルテ。

ガッチリとした体つきでホント「つおそう」な感じでした。そのあとレースでも快勝したので、自分が何も見ずに馬体だけで「いいな〜」と思った馬が勝ったのでかなり嬉しかったのを覚えています。

2戦目、福寿草特別もモンテリーゾ騎手応援キャンペーンで京都で現地観戦していました。

ケープポルトが淡々とスローで逃げて残りそうな雰囲気が漂い始めた3コーナーで仕掛けるとグイグイと伸びて、直線入り口でケープポルトを捕まえるとあとは後続を引き離す一方だった。

未勝利、福寿草の2戦とも、大外ブン回しで3角から仕掛けて、ゴールまで実に長く脚を使っている。

強引なレース振りですが小回りに対応しているのもマル。直線平坦コースでしか走っていないので、今回の中山では最後の坂がどう影響するのでしょうか。

走り方はとにかく頭が高い。ジャングルポケット産駒の特徴なのか、幼いながらも素質だけで勝ってしまう…という感じです。

今回も期待したかったですが痛恨の大外枠。さて、どうやって乗るか…。


★アドマイヤオーラ つおい

前走のキレ味はさすがにちょっとした凄みを感じました。

ただ前回は、相手をダイワスカーレット1頭に絞ったレース振りだったし、距離短縮も向いた。弥生賞はもう少し難しいレース展開になりそうな気がします。

ここまで3走は全て「スローの上がり勝負」。この弥生賞がそういうペースになれば勝ち負けも考えられるが、モチがいたり、タスカータソルテがいたりと、これまでのように末脚だけでは取りこぼすことも考えられます。


4頭ともイイところがあれば悪いところもあって、甲乙付けがたいです。

無難に3着までには来そうでトライアルホースっぽいアドマイヤオーラにするか…、ドリームジャーニーの底力の賭けるか、タスカータの将来性に賭けるか、ここ勝負っぽいレガーロでいくか…。難しいです。

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日曜阪神10 道頓堀S

★カイシュウタキオン つおい

前走はマッハジュウクンが3着に残り、番手追走だったマドモアゼルドパリが勝つという先行有利の流れだった。

そんな中でポッカリとあいていたとはいえ、伸びなくなっていた最内から一頭違う脚でゴボウ抜きをして2着入線。

今回は相手関係もほぼ前回と同様で、カイシュウタキオンに先着したことのある馬は一頭もいない。

末脚をフルに活かせる阪神外回りも望むところ。出来に問題がなければここはしっかりと勝たないといけない相手であり、レースである。

ゴチャつきやすい直線をスムーズに捌ければ突き抜ける。安勝スライドでロスなく外に出せれば。

この面子なら馬の力は抜けているので少しくらいは外を回してもいいからブレーキをかける場面がなく、スムーズであればいいと思います。人気でも嫌う理由は1つもありません。

複勝が1.3倍あるといいんですけどね〜。無理かなぁ。


★マッハジュウクン つおい

前走は注意しながらもカイシュウの複勝しか買っておらずやや後悔してしまった。

阪神外回りでうまく自分のペースに持ち込めれば。人気の出ないタイプなので来ればいつもおいしい配当になる。

この馬もすっかり人気馬になってしまって、下積みのころから目をかけているものとしては嬉しいやら悲しいやら複雑な気分です。

この馬は1400mとか1800mとか中途半端な距離の方がいいと思うんで、外回りのマイルは歓迎…とは言い切れません。中山なら良かったんですがねえ。

ただ、相手もたいしたことないし、楽にいかせてくれたらかなりしぶといのは皆さんもご承知でしょう。

本田元騎手の引退で誰が乗るのかな〜って思ってたら四位騎手。ま、普通に乗ってくれるでしょ。

皆の意識がカイシュウタキオンにいって前のマークが緩くなれば。


ここもこの注目馬の2頭で決まってくれれば言うことなし。

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日曜中京08 500万下

★15スズカヘイロー 今回はパス

なんで注目馬なのかさっぱり思い出せません(汗)。大外枠ですしパスしときます。

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日曜中京10 美濃特別

★05リヴァプール つおい

前走で距離延長が向くかも…という見解だったんですが、見事に変わりました。ただ1番人気だったので、他の人もよく見てるなあ…と感心しきり…。

今回は減量がありませんが、1200m時代に早い時計にも対応していたので開幕週の馬場は大丈夫でしょう。

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日曜中京11 中京記念

なんか荒れそうな一戦


★02トウショウパワーズ つおい

その名の通り、闘志の固まりのような馬になってきて、破竹の2連勝。着差以上のつおさを見せており、一気に重賞制覇のチャンス。

早い上がりにも対応出来るし、馬群を割る根性もある。コンゴウが作る早めのペースも歓迎だろう。

スタート地点から1角までは十分距離があるので、400m距離短縮の場面ですが、それほど置かれはしないと見ています。好位の5〜6番手といったところでしょうか。4角では3番手くらい上がって届くかどうか…という感じです。


★03フォルテベリーニ ムーンウォーカー馬

マイケル・ジャクソンのムーンウォークのように、よく分からない馬。

手ごたえは全然良さそうになく、4角ではズルズル下がっていったように見えて、また直線ではジリジリと盛り返す…というレースをここ2走続けてしています。こういった馬を『ムーンウォーカー馬』と定義しました。

ムーンウォーカー馬はここまで3頭いて、アグネスアーク、ダイレクトキャッチと他の2頭は結果を残してるので、この馬も頑張って馬券圏内に入ってほしい。

4角ではなくもっと早めに3角あたりから仕掛けていってもいいかも。上がりの掛かる競馬になれば…と思っています。


★04ワンモアチャッター 今回はパス

最近ちょっと変ですよね。いくらなんでも連続で負けすぎで買えません。これで来ちゃったとしても、もうそれは仕方ないです。


★07マチカネオーラ 怖さはある

昨年の覇者。前走でも先行出来たのは○で、闘争心はまだ衰えていない。いつ走っても不思議はない。


★14コンゴウリキシオー ハンデと騎手が…

ハンデの58.5kgはまあ仕方ない。休み明けも問題ないし、コース相性は抜群。ハナも切れそう。

ただ、熊沢騎手がはたしてコンゴウリキシオーの良さを引き出せるのかどうかは疑問が残る。

熊沢騎手は穴の差し馬…というイメージしか持ってないので、今回は馬券はパスしてみる。

つおい馬なので、来てもまったく不思議はないのですが、自分的に不安要素を持ってる馬をわざわざ買って(やっぱり外れた〜)という後悔したくはないのでヒモで少々…というくらいにします。


キルトクール
★シルクネクサス

なんか調教では手足がバラバラでクビがナナメを向いて誰が見ても分かるくらいに変だった。これでは無理でしょ。


★テイエムプリキュア

足の回転が重苦しく、バテバテになっててちょっと気の毒だった(苦笑)。

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中京12 瀬戸特別

★10ゴールドイモン しぶとい

前走は延長臨戦に反応して狙い通り好走。

ただ、バッグストレッチで1番人気のパープルイーグルに外がグワワーと被せられるが、それを譲らずにずっと併走。

かなりきつい展開だったが、ほとんど差のない4着。これは評価したい一走。

このレースに出て掲示板に載った馬はなかなか骨のある面子ばかりだった。

ここも先行馬が揃ったが、すんなりハナをきって、単騎でいけさえすれば、前走と違って気持ちよく走れるので少しくらいペースが早くても残る可能性があります。

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