★ランキン@JRA馬券道場名人&社長の馬券日記
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最近、ちょくちょく滋賀県の彦根に行ってまして、その帰りに国道306号を使用してみたのですがコレがなかなか快適でしたのでご報告いたします。
快適…というのはあくまでワタシ的に快適なだけかもなのですが…。
国道306号というのは、彦根の隣町の多賀町の多賀大社の入り口から四日市に続く国道です。
ワタシの場合は名古屋方面に行きたいので四日市までは行きませんけど。
彦根から進む場合は、彦根インターの前の道から多賀方面に走ると、ほんの5〜10分で多賀大社の前に出ます。そこを力強く左折して下さい。
そこからはひたすら前進あるのみです。
しばらくは快適な道が続きますが、昔ながらの集落っぽい「佐目」…というあたりは少しだけ道が狭くなります。
そして「佐目トンネル」をぬけるとまた快適な道に戻ります。
途中で鉱山なんかがあったりしてノスタルジックな感じです。
そうこうして進んでいくと突然ヘアピンカーブがやってきます。冬季はここで通行止めとなるゲートが設置されてます。
ここから一気に本格的な山道に入ります。
アッという間にさっきまでの道がはるか下界に消えていきます。高所恐怖症のワタシには結構ドキドキものです。
少しすると2つ目のヘアピンが。ここは本当の崖っぷちにあるのでボケーッとして突っ込むと天国行きですので気をつけましょう。
2つ目のヘアピンを越えると今度はS字コーナーが10〜20と続きます。
このあたりは景色も絶景で、小気味のよいカーブが続くのでついスピードを出しがちになりますが、くれぐれもセンターラインははみ出さないように。
と言いますのも、普通なら当然あるはずのカーブミラーがほとんど設置されてないので前方が確認しづらいのです。逆の発想で、はみ出させないためにわざと置いてないのかもしれません。
そして頂上付近になってくると、明らかに走り屋のお兄さんがスキュキュキュキュ…と遊んだアトと思われるタイヤ痕が…。
たしかに滑らせたくなるかもしれんが、こんな崖っぷちでドリフトやったら危ないって…。中にはどう見ても
「お前落ちただろ…」
ってタイヤ痕もあるんですよ(怖)。
ここを抜けると2つ目のトンネル、鞍掛トンネルに入ります。
結構狭くて暗いトンネルなんで、ヘンなものが憑かないようにさっさと抜けましょう。
トンネルを抜けると三重県になります。
すると景色が一変します。
なんと言いますか、滋賀県側に比べると狭くて、坂が急で、舗装が古い。
県が違うだけで同じ国道でもドえらい違いです。
こっち側の道はひたすらグリグリとコーナーをクリアしていくだけです。
ハンドルが忙しいのであまり景色を楽しむ余裕はありません。
ときたますれ違う車に混じって、突然すんごい勢いのオートバイとスライドすることがあります。
なるほど、滋賀県側が4輪用で三重県側が2輪用…というカテゴリー分けが出来ているようです(笑)。
しばらくいくと国道365号にぶちあたるのでそこから快適な道になりますよ。あとは標識にそって「桑名」方面へいけば名古屋方面にいけます。
多賀大社から国道365号までの全線で約30〜40分くらいで走破出来ます。
まあ、文で書くと味気ないんですが、それなりに距離のショートカットになるうえに楽しいので、ヒマな方は一度通ってみてはいかがでしょうか。ただ、冬季は雪で通行止めになるのでそろそろ今シーズンは走り納めになります。
この国道306号の画像はこちらのページを見るといいです。かなり詳細に分析されてます。
■国道を旅する(PC向け) http://tabi.road.jp/
■306号線(PC向け) http://tabi.road.jp/teiten/R306/R306.html
このサイトはスゴイです。
管理人さんが昔のツーリングの写真をちゃんと残していて、当時と今と並べて比較してるんです。これは面白い!
地図好きな私として、こういうのはかなり感動します。
サイトを見ると、九州から北海道まで国道を制覇されてます。この人は素晴らしいっす。筋金入りの国道(酷道とも言う)好きです。
昔の国道の写真は感動しますね。どう見てもだだの砂利道にど〜〜んと国道の標識があるところはワタシには笑いが止まりません。
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