| 2006年11月26日(日) |
広い心で受け止めよう |
最近子どもに感心させられることを書いたけど、逆に子どもと戦争を繰り広げるものがある。歯磨きと洗髪である。 歯磨きはまだまだきれいに磨けないので、最後は親が仕上げをするのだけれど、子どもも最近は何でも自分でやりたがり、親にはなかなか仕上げ磨きをさせてくれない。しまいには遊び始める始末。だんだんキレかかって来るのが現実。 洗髪はやはり顔にお湯がかかるのが嫌いで逃げ回るのと、頭をいじられるのが嫌いな様子。これも自分でやるといって聞かないときがある。また、髪の毛を拭くのも嫌がる。
これらのことは大変で、嫁さんはこんな子どもに毎日、ひどいときは夜中も子どものわがままに付き合わなければいけないと思うと、頭が下がる。感謝せねば。 それともうひとつ。子どもに自我がどんどん芽生えてきている証拠として受け止めていかなければいけない。そう、広い心で。
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